さて、開場までの濃厚なひと時については別のブログにまとめたので以降はライブレポを書いていく。
(敬称省略一部あり、ご容赦ください)
diereise19bis20.hatenadiary.com
今回メインで書きたかったのはLM.Cのライブレポ。
各バンドのセトリは既に各バンドからオフィシャルにプレイリストが出てきましたね、有難い時代。ただし今後の自分の為にも、目的だった3バンドのセトリはここに列挙しておこう。
この会場は何より照明設備がすごくよく感じた。雰囲気を演出するかっこいいライティング、それとはっきりとアーティストが見えるライティング、どららもレベル高くって印象的だった。何より嬉しいエアコン完備、設備が整っていた。

ライブの時系列順に書いていきますが、下記目次で好きな所に飛べます。
- 哀と凛人と無所属(哀さんの掛け声とMCについてのみ備忘録)
- キズ (完全初見ライブ)
- 雑談・転換中の流されていた動画とBGMについて
- LM.C (完全初見ライブ・長め)
- MUCC(3度目のライブ、ライトな感想)
- Versailles (少し見ただけでも人気と迫力が伝わってきた件)

哀と凛人と無所属(哀さんの掛け声とMCについてのみ備忘録)
今回初めてこのイベントを通して知ったバンドさん。こちらのバンドがあの激戦だった日本でのトーナメントを勝ち進み、見事フランスの当イベント行きを勝ち取ったバンドという事で、実力は底知れないものであることは既に分かり切っている事実。
当イベントで日本のバンドではトップバッターという事で、きっとプレッシャーなどあっただろうけど堂々としたステージングでヨーロッパファンを盛り上げてた。
気付いたら哀さんの「ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ!」の音頭でヨーロッパファンも一緒に叫んでて、ものすごい盛り上がってた!なぜにこの掛け声だったのだろうか、普段からこれなんだろうか。インパクト強すぎて、気になりすぎた。
ランドセルを背負った姿がいい意味で異様でよかった。サポートベースの方の緑の髪色が映えてたなぁ、ジョーカーみたいだった。
MCが面白くてF●●K YOU!と言い放ち、同時にI love you!っていってたような?その後、哀さんのXでの投稿でこれらの発言に関しての説明が英語でされてて面白かった(笑)注目のバンドだった。大分会場盛り上がってた。
キズ (完全初見ライブ)
はい、今回このフェスに参戦するきっかけの一つであった気になってたバンドでした。キズを知ったのは、ムック逹瑯がMCの「いじくりRocks」でゲストに来夢くんが出演しててPV見て気になって音源をサブスクで聴いたのがきっかけだったかなぁ。
自分は2023年にはデジタル音源を幾つか購入してた。それから約3年後にこちらでライブを見れたのはラッキーだったなぁ。
突然の活休が発表されたのが6月あたま、今ノリにのってるバンドというイメージだったので、この発表は寂しくもあったけど、バンド内の仲違いとはまた違うような印象だったので、また戻ってきてくれることを待ちたいな、と思いながらこの日のライブをしっかり楽しもうと思ってた。
- 地獄
- 傷跡
- 平成
- 黒い雨
- 鬼
- リトルガールは病んでいる
- Strawberry Blue
- 豚
- R/E/D
見てた場所は下手のステージ端1列目。前に大柄な方がいたので時々見えなくなったりしたので、隙間を縫ってきょうのすけ君のドラムをちょいちょい覗いたり、来夢くんを見たりしつつ、一番見やすかったユエ君の綺麗な腹筋と美形に注目していた←
reiki君は遠くてほとんど見えなかったのが残念。
2曲目、傷跡は大好きな曲。やっぱり大分ここから盛り上がった。
平成からだったか、来夢くんがギター持って演奏始める際に最初内心”銃声”来るか、と思ったけど違った。「銃声」個人的に聴きたかったけど、今回はやらなかった。
来夢くんもライブ中にギター弾くのは今回初めて知った。
5曲目、鬼は友達が大好きな曲で演奏始まったときに息をのんでた。演奏されてよかったなぁ。ドラマチックで来夢くんの表現力、歌唱力が際立つ1曲と感じた。
リトルガールも大好きな曲。中毒性のある曲だよね。何度でも聴きたくなる。
お次のStrawberry Blueもリトルガールとは違う意味での中毒性がある曲だから好きな曲。
それ以外の曲は知らない曲だったので、今回を機に聴き込んで復習したいと思った。ライブパフォーマンスとしては淡々とレベルの高い演奏をこなしていく感じだった印象。
もっともっと海外も含め活躍していってほしい注目のバンド。応援したい。
雑談・転換中の流されていた動画とBGMについて
定かではないけれど、BGMは毎回同じ内容で恐らくDIRの何かの曲とMUCCの曲、その他の幾つかの曲のループだった。こんなに多くのV系アーティストがいる中で、何故同じ曲を、しかも今回のフェスに参加もしていないバンドの音源は許可とって流してるのか?と地味に思った。周りのオーディエンスたちは「同じ曲ばっかり聞かされてるよね」と文句たれてた(笑)でも確かに、私もそう思う。運営さん、次回はこういう細かいところ改善してほしいです。
流れていた動画は、今回のフェス出場トーナメントを最後まで勝ち残った幾つかのバンド(MAMA.とか)たちのPVが流れていたと思う。
LM.C (完全初見ライブ・長め)
いよいよLM.Cの初ライブ!丁度キズの時に前にいた大柄の人達が退いていたので、我々はそのスペースに潜り込み、下手ではありながらギリスピーカー目の前の最下手最前を確保!まっすぐ見ればAijiも見れたけど、最前とはいえどちょっと遠かったなぁ。でも1回だけAijiもこちらに来てくれた。
今回のフェスでは超久しぶりにスタンディングでわちゃわちゃするぞ、と意気込んでいたので、ヨーロッパファン達に埋もれる心配もありながら果敢に進んだ。
結果、特に痛い思いとか嫌な思いはなかった。むしろヨーロッパファンで優しい人もいた。
- No.9
- Let Me' Crazy!!
- Oh My Juliet.
- Double Dragon (通称DDっていうんだ!初知り)
- @Funny Phantom@
- 88
- Campenalla
- Chameleon Dance
- Elephant in the Room
- The Buddha
- Boys&Girls
No.9ってすごいLM.Cっぽいですね、なんだろう、ファニーなんだけどワクワクしてこれから始まるLM.Cワールドが広がりそうなイメージが広がる曲って感じで。めちゃ高まった。
Let Me' Crazy!!でmayaの声がまだ出きってない印象だったけど、これってマイクの関係なのかもよくわかんなかった。だけどキャッチーな曲で最初からのれた。
mayaがマイクスタンドをスタンドタイプと短めのポータブルなやつに使い分けてて、へぇ、そんなのあるんだ、と見ていた。
Oh My Juliet.は何度今日までに聴いてきたことか、最初のAijiのギターリフが聴こえてくると無条件にテンションがあがる!やっぱりそんな曲が聴けるのは何より嬉しい!ファンも日本語でいっぱい歌ってた。
どの曲からだったか、mayaがLM.C! LM.C!ってオーディエンスに呼びかけててそこからどんどん会場の一体感があがっていった。
ギターソロのところ「Aiji!」ってmayaが叫ぶの2回くらいあってそれも新鮮だったなぁ。その2回目はBoys&Girlsの時だと思うんだなぁ。
Double DragonのイェイイェイイェイはAijiも歌ってるよね?(曖昧)
ついネオグロのアイジが頭をかすめるのです。mayaはタンバリンでシャンシャンしてたよね?この曲すごい好きなんですが。
間奏でmayaがラップって言えばいい?を色んな曲でやるのもLM.Cっぽくていいですね~
@Funny Phantom@のフヮフヮフヮフヮ・フゥフッー!がこんなにライブで生き生きしてるの知らなかったよ~音源だけ聴いてたらこの空気感は知り得なかった。めっちゃ盛り上がってた。楽しかった。maya客と距離感詰めるのお上手すぎます👏
どの曲でだったか、mayaの動きがまるで🌟が跳ねて見えるようなくらいにキュルンッって見えるくらい可愛かったんですけど、なんかアイドルみたいに見えたんですよね。ただただ見とれちゃったね。
88の歌詞「忘れてしまうだろう 肩につもる悲しみは 流れる星の手に抱かれ」「夜空に描かれた 星を繋ぐ物語 その胸焦がれる幻想」が響きまくる。正統派の歌もの曲でまっすぐな歌声が広がる。Bメロといえばいいか、その曲調がちょっと変わるところもよい~
「あの星や君の名前は知らないけどその輝きはここからもよく見える涙を止めるのも夢を見るのもそれを叶えるのもそれは誰かじゃなく君じゃなきゃ出来ないんだ」
いい歌詞ですなぁ、LM.Cさん。
この後に続く、Campenallaはしっとりした聴かせるムードに。
Chameleon Danceはよく覚えてない&予習してこなかった曲だった~復習します。
Elephant in the Room
手拍子が難しいリズム!(笑)でもグルーブ感出ていい曲★最新アルバム「怪物園」からなんですね~今のLM.Cを代表する曲って理解。
The BUDDHAは今回特に聴いてみたいとおもってたから、めちゃくちゃあがった!!!この曲でAijiが下手に来てくれたような気がする。ブンシャカ、ブンブンシャカブン!って言うのなんでこんなに楽しいんだろう。魔法の言葉…?
最後のBoys&Girlsに入る前にはMCがあって、「最後の曲はみんなが歌える曲だと思います」とか言ってたかな。超名曲だから会場のみんなで歌ったよ~
2回くらい、まぁやが水を含んで宙に見事にぶわぁって吹くのすごかった~迫力あったわ。
あと幾つかの曲で最後に「ピース!」って言うのもすごくよかった。
友達曰く、まぁやは両手で銃の形を作ってクロスさせてるのが良かったって言ってた。私はそれちゃんと見れてなかった。
覚えてる範囲でまぁやのMCを断片的に。(ニュアンス程度でお願いします)
- え~LM.Cでございます(2回ほど言った)
- 日本語が通じるようなんでありがたいです、って言ってたはず?!
- カンペを持ちながら唐突に数分間フランス語でMC。現地ファンが都度イエーイってなってた&フランス語分からない自分でも発音がきれいだと感じた。唯一聴き取れた単語は、マルシェとクロワッサン。そして途中、日本人ファンに対して「何言ってるか知りたい?」と日本語で聞いてきたけど、結局は詳細不明だった。これ後日教えてくれるのかな、FC向けに。
- 日本語で話した内容については、「周りにTranslateしといてください」って言ってた。
- 10年以上ぶりのヨーロッパ来れて嬉しい、また来たいと思います。的なことを言っていたような。
初のLM.Cライブはとにかく一体感がすごくて、楽しいライブだった!それと共にまぁやのライブパフォーマンスが圧巻で引きこまれていった。次は是非ワンマンライブにいって、Aijiも満遍なく見たいなぁとおもった。
MUCC(3度目のライブ、ライトな感想)
- 睡蓮
- サイコ
- ファズ
- アイリス
- アゲハ
- LIP STICK
- 蒼
- Never Evergreen
- ニルヴァーナ
- ハイデ
- 最終列車
MUCCに転換するときに、先のLM.Cライブ時と同じ場所にいたから私たちの場所は最下手でYUKKEさんがものすごく見れる位置で嬉しかった。ライブが始まる前に何度も音響の調整の関係とかでYUKKEさん舞台に出て色々チェックしてた。何度もその様子見れたのはあの場所ならではの特権だったな~。
ところで最前にいたらスタッフが最前客たちに水を無料で配りだしてありがたすぎた。
睡蓮始まりのライブって高まるなぁと実感。じわじわと盛り上がっていくのがライブ始まりに最適。見てて思ったけど、MUCCの海外での場慣れ感が溢れて伝わってきた。逹瑯の佇まいだけで既に迫力があったね。最初の方はライティングがダークで良かった。
サイコがライブで聴けたの嬉しすぎた、好きで音源聴きまくってたからいつかライブで聴きたいなぁと妄想してたから。想像通り暴れ曲って感じでいいね!
MUCCライブ、モッシュもあるかなと思ったけど、モッシュは自分の場所では特に起こらなかったな。ヘドバンできる曲いくつかあり、見たい気持ちを抑えてヘドバンをする方を選択してた(笑)
ファズ、久しぶり!昔の記録見直したら2009年の球体ツアーの時に1回ライブで聴いてた。やはり名曲だよね。
YUKKEさんのベース弾く姿がとても好きなんですよ、軽やかで、かつ楽しそうに弾いてる様子が。ムックの音の骨組み・土台部分をしっかり支えてくれるサウンド。
miyaさんは上手で遠かったなぁー。金髪のmiyaさん私には珍しかったな👱
アイリスは「壊れたピアノとリビングデッド」収録の曲だったかぁ。
5曲目にアゲハ、これまた2009年ぶりに聴けて懐かしかった。今回ここで聴けるとは。あれからライブ定番になった曲なのかな?そして、この曲と言えばKENちゃん~
LIP STICKと蒼は聴いたことなかった、LIP STICK、すごい80年台?すごいレトロ感サウンドありつつ、こういう挑戦的な音楽づくりに果敢に挑戦していくムックは凄い、と本当に思う。
Never Evergreenの切ないギターソロから始まるこの曲、いじくりRocksでよく流れてるから自然に頭に入ってた。この曲の歌詞がまたよき。
ニルヴァーナも近年の定番曲という印象がある。ストレートなロックチューンだよね。
その後に聴こえてきたあのイントロ、ハイデ。初めてライブで聴けたけどこの曲も音源めちゃ聴いてきたからすごい嬉しかった。ムックのこういったバラードの曲も染み入るよね、歌詞とサウンドの作り出す世界観の融合が素晴らしい。
最後の曲、なんだろう。蘭鋳とかくるか…と期待していたけど、その期待とは別の方向で嬉しい「最終列車」が聴けた!ラストに最終列車は予想してなかったけど、この一曲でしっかり締まるMUCCのステージだった。あれだな、「流星」終わりのムックのライブを見たような感じと同じ気持ちになるラスト曲だったな。(個人の主観です)
逹瑯、MCで何度も英語話してた気がするけど具体的になんて言ってたかなぁ。。
夢烏さんのライブレポみたいなぁ。会場で何人も日本人の夢烏さんを見かけたので、Xで探してみようかな。
Versailles (少し見ただけでも人気と迫力が伝わってきた件)
Versaillesのライブでは既に私たちは今日のエネルギーを出し切ってしまっていたため、席に着き数曲鑑賞した後に会場を後にした。入場してから既に私たちは会場に11時間程滞在していたと思う。
Versaillesはものすごい人気で、いたるところで薔薇のペンライトを持ったファンたちがいた。遠くから見ていても彼らの特徴的なゴージャスな衣装が目立っていたし、ファンが歓喜するようなメンバー同士の耽美な絡みやKamijoさんの美しく伸びやかな歌声に圧倒されていた。元気が残っていれば最後までライブを見ていたかったな。圧倒的なステージングだった。
以上、合計11時間程滞在した1日でホテルに着いた頃にはもう11時過ぎ。めちゃくちゃ疲れてたけど、楽しい疲れで最高の一日でした、参戦して本当に良かった。
今後定期的にこういうイベントやったら、ヨーロッパのファン達と私が歓喜します。
よろしくお願いします。
運営さんは今回色んなご意見貰ったと思うけど、最初のイベントっぽいのでこれを機に改善していただき、是非第二回の開催をご検討お願いします。















































楽しい!
