とある日本人女の体験 in ドイツ🇩🇪⇄🇯🇵

取り敢えずのところは、自分の記録用🍀

🇫🇷B7KLAN J-Rock FEST (2026/7/11)ライブレポ(LM.Cメイン、MUCC、キズと無所属も少し)

さて、開場までの濃厚なひと時については別のブログにまとめたので以降はライブレポを書いていく。

(敬称省略一部あり、ご容赦ください)

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今回メインで書きたかったのはLM.Cのライブレポ。

各バンドのセトリは既に各バンドからオフィシャルにプレイリストが出てきましたね、有難い時代。ただし今後の自分の為にも、目的だった3バンドのセトリはここに列挙しておこう。

この会場は何より照明設備がすごくよく感じた。雰囲気を演出するかっこいいライティング、それとはっきりとアーティストが見えるライティング、どららもレベル高くって印象的だった。何より嬉しいエアコン完備、設備が整っていた。

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ライブの時系列順に書いていきますが、下記目次で好きな所に飛べます。

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哀と凛人と無所属(哀さんの掛け声とMCについてのみ備忘録)

今回初めてこのイベントを通して知ったバンドさん。こちらのバンドがあの激戦だった日本でのトーナメントを勝ち進み、見事フランスの当イベント行きを勝ち取ったバンドという事で、実力は底知れないものであることは既に分かり切っている事実。

当イベントで日本のバンドではトップバッターという事で、きっとプレッシャーなどあっただろうけど堂々としたステージングでヨーロッパファンを盛り上げてた。

気付いたら哀さんの「ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ、ソイヤ!」の音頭でヨーロッパファンも一緒に叫んでて、ものすごい盛り上がってた!なぜにこの掛け声だったのだろうか、普段からこれなんだろうか。インパクト強すぎて、気になりすぎた。

ランドセルを背負った姿がいい意味で異様でよかった。サポートベースの方の緑の髪色が映えてたなぁ、ジョーカーみたいだった。

MCが面白くてF●●K YOU!と言い放ち、同時にI love you!っていってたような?その後、哀さんのXでの投稿でこれらの発言に関しての説明が英語でされてて面白かった(笑)注目のバンドだった。大分会場盛り上がってた。

 

キズ (完全初見ライブ)

はい、今回このフェスに参戦するきっかけの一つであった気になってたバンドでした。キズを知ったのは、ムック逹瑯がMCの「いじくりRocks」でゲストに来夢くんが出演しててPV見て気になって音源をサブスクで聴いたのがきっかけだったかなぁ。

自分は2023年にはデジタル音源を幾つか購入してた。それから約3年後にこちらでライブを見れたのはラッキーだったなぁ。

突然の活休が発表されたのが6月あたま、今ノリにのってるバンドというイメージだったので、この発表は寂しくもあったけど、バンド内の仲違いとはまた違うような印象だったので、また戻ってきてくれることを待ちたいな、と思いながらこの日のライブをしっかり楽しもうと思ってた。

  1. 地獄
  2. 傷跡
  3. 平成
  4. 黒い雨
  5. リトルガールは病んでいる
  6. Strawberry Blue
  7. R/E/D

見てた場所は下手のステージ端1列目。前に大柄な方がいたので時々見えなくなったりしたので、隙間を縫ってきょうのすけ君のドラムをちょいちょい覗いたり、来夢くんを見たりしつつ、一番見やすかったユエ君の綺麗な腹筋と美形に注目していた←

reiki君は遠くてほとんど見えなかったのが残念。

 

2曲目、傷跡は大好きな曲。やっぱり大分ここから盛り上がった。

平成からだったか、来夢くんがギター持って演奏始める際に最初内心”銃声”来るか、と思ったけど違った。「銃声」個人的に聴きたかったけど、今回はやらなかった。

来夢くんもライブ中にギター弾くのは今回初めて知った。

5曲目、鬼は友達が大好きな曲で演奏始まったときに息をのんでた。演奏されてよかったなぁ。ドラマチックで来夢くんの表現力、歌唱力が際立つ1曲と感じた。

リトルガールも大好きな曲。中毒性のある曲だよね。何度でも聴きたくなる。

お次のStrawberry Blueもリトルガールとは違う意味での中毒性がある曲だから好きな曲。

それ以外の曲は知らない曲だったので、今回を機に聴き込んで復習したいと思った。ライブパフォーマンスとしては淡々とレベルの高い演奏をこなしていく感じだった印象。

もっともっと海外も含め活躍していってほしい注目のバンド。応援したい。

雑談・転換中の流されていた動画とBGMについて

定かではないけれど、BGMは毎回同じ内容で恐らくDIRの何かの曲とMUCCの曲、その他の幾つかの曲のループだった。こんなに多くのV系アーティストがいる中で、何故同じ曲を、しかも今回のフェスに参加もしていないバンドの音源は許可とって流してるのか?と地味に思った。周りのオーディエンスたちは「同じ曲ばっかり聞かされてるよね」と文句たれてた(笑)でも確かに、私もそう思う。運営さん、次回はこういう細かいところ改善してほしいです。

流れていた動画は、今回のフェス出場トーナメントを最後まで勝ち残った幾つかのバンド(MAMA.とか)たちのPVが流れていたと思う。

 

LM.C (完全初見ライブ・長め)

いよいよLM.Cの初ライブ!丁度キズの時に前にいた大柄の人達が退いていたので、我々はそのスペースに潜り込み、下手ではありながらギリスピーカー目の前の最下手最前を確保!まっすぐ見ればAijiも見れたけど、最前とはいえどちょっと遠かったなぁ。でも1回だけAijiもこちらに来てくれた。

今回のフェスでは超久しぶりにスタンディングでわちゃわちゃするぞ、と意気込んでいたので、ヨーロッパファン達に埋もれる心配もありながら果敢に進んだ。

結果、特に痛い思いとか嫌な思いはなかった。むしろヨーロッパファンで優しい人もいた。

  1. No.9
  2. Let Me' Crazy!!
  3. Oh My Juliet.
  4. Double Dragon (通称DDっていうんだ!初知り)
  5. @Funny Phantom@
  6. 88
  7. Campenalla
  8. Chameleon Dance
  9. Elephant in the Room
  10. The Buddha
  11. Boys&Girls

No.9ってすごいLM.Cっぽいですね、なんだろう、ファニーなんだけどワクワクしてこれから始まるLM.Cワールドが広がりそうなイメージが広がる曲って感じで。めちゃ高まった。

Let Me' Crazy!!でmayaの声がまだ出きってない印象だったけど、これってマイクの関係なのかもよくわかんなかった。だけどキャッチーな曲で最初からのれた。

 

mayaがマイクスタンドをスタンドタイプと短めのポータブルなやつに使い分けてて、へぇ、そんなのあるんだ、と見ていた。

 

Oh My Juliet.は何度今日までに聴いてきたことか、最初のAijiのギターリフが聴こえてくると無条件にテンションがあがる!やっぱりそんな曲が聴けるのは何より嬉しい!ファンも日本語でいっぱい歌ってた。

どの曲からだったか、mayaがLM.C! LM.C!ってオーディエンスに呼びかけててそこからどんどん会場の一体感があがっていった。

ギターソロのところ「Aiji!」ってmayaが叫ぶの2回くらいあってそれも新鮮だったなぁ。その2回目はBoys&Girlsの時だと思うんだなぁ。

Double DragonのイェイイェイイェイはAijiも歌ってるよね?(曖昧)

ついネオグロのアイジが頭をかすめるのです。mayaはタンバリンでシャンシャンしてたよね?この曲すごい好きなんですが。

間奏でmayaがラップって言えばいい?を色んな曲でやるのもLM.Cっぽくていいですね~

@Funny Phantom@のフヮフヮフヮフヮ・フゥフッー!がこんなにライブで生き生きしてるの知らなかったよ~音源だけ聴いてたらこの空気感は知り得なかった。めっちゃ盛り上がってた。楽しかった。maya客と距離感詰めるのお上手すぎます👏

どの曲でだったか、mayaの動きがまるで🌟が跳ねて見えるようなくらいにキュルンッって見えるくらい可愛かったんですけど、なんかアイドルみたいに見えたんですよね。ただただ見とれちゃったね。

 

88の歌詞「忘れてしまうだろう 肩につもる悲しみは 流れる星の手に抱かれ」「夜空に描かれた 星を繋ぐ物語 その胸焦がれる幻想」が響きまくる。正統派の歌もの曲でまっすぐな歌声が広がる。Bメロといえばいいか、その曲調がちょっと変わるところもよい~

「あの星や君の名前は知らないけどその輝きはここからもよく見える涙を止めるのも夢を見るのもそれを叶えるのもそれは誰かじゃなく君じゃなきゃ出来ないんだ」

いい歌詞ですなぁ、LM.Cさん。

この後に続く、Campenallaはしっとりした聴かせるムードに。

Chameleon Danceはよく覚えてない&予習してこなかった曲だった~復習します。

Elephant in the Room

手拍子が難しいリズム!(笑)でもグルーブ感出ていい曲★最新アルバム「怪物園」からなんですね~今のLM.Cを代表する曲って理解。

The BUDDHAは今回特に聴いてみたいとおもってたから、めちゃくちゃあがった!!!この曲でAijiが下手に来てくれたような気がする。ブンシャカ、ブンブンシャカブン!って言うのなんでこんなに楽しいんだろう。魔法の言葉…?

最後のBoys&Girlsに入る前にはMCがあって、「最後の曲はみんなが歌える曲だと思います」とか言ってたかな。超名曲だから会場のみんなで歌ったよ~

 

2回くらい、まぁやが水を含んで宙に見事にぶわぁって吹くのすごかった~迫力あったわ。

あと幾つかの曲で最後に「ピース!」って言うのもすごくよかった。

友達曰く、まぁやは両手で銃の形を作ってクロスさせてるのが良かったって言ってた。私はそれちゃんと見れてなかった。

 

覚えてる範囲でまぁやのMCを断片的に。(ニュアンス程度でお願いします)

  • え~LM.Cでございます(2回ほど言った)
  • 日本語が通じるようなんでありがたいです、って言ってたはず?!
  • カンペを持ちながら唐突に数分間フランス語でMC。現地ファンが都度イエーイってなってた&フランス語分からない自分でも発音がきれいだと感じた。唯一聴き取れた単語は、マルシェとクロワッサン。そして途中、日本人ファンに対して「何言ってるか知りたい?」と日本語で聞いてきたけど、結局は詳細不明だった。これ後日教えてくれるのかな、FC向けに。
  • 日本語で話した内容については、「周りにTranslateしといてください」って言ってた。
  • 10年以上ぶりのヨーロッパ来れて嬉しい、また来たいと思います。的なことを言っていたような。

初のLM.Cライブはとにかく一体感がすごくて、楽しいライブだった!それと共にまぁやのライブパフォーマンスが圧巻で引きこまれていった。次は是非ワンマンライブにいって、Aijiも満遍なく見たいなぁとおもった。

MUCC(3度目のライブ、ライトな感想)

  1. 睡蓮
  2. サイコ
  3. ファズ
  4. アイリス
  5. アゲハ
  6. LIP STICK
  7. Never Evergreen
  8. ニルヴァーナ
  9. ハイデ
  10. 最終列車

MUCCに転換するときに、先のLM.Cライブ時と同じ場所にいたから私たちの場所は最下手でYUKKEさんがものすごく見れる位置で嬉しかった。ライブが始まる前に何度も音響の調整の関係とかでYUKKEさん舞台に出て色々チェックしてた。何度もその様子見れたのはあの場所ならではの特権だったな~。

ところで最前にいたらスタッフが最前客たちに水を無料で配りだしてありがたすぎた。

 

睡蓮始まりのライブって高まるなぁと実感。じわじわと盛り上がっていくのがライブ始まりに最適。見てて思ったけど、MUCCの海外での場慣れ感が溢れて伝わってきた。逹瑯の佇まいだけで既に迫力があったね。最初の方はライティングがダークで良かった。

 

サイコがライブで聴けたの嬉しすぎた、好きで音源聴きまくってたからいつかライブで聴きたいなぁと妄想してたから。想像通り暴れ曲って感じでいいね!

MUCCライブ、モッシュもあるかなと思ったけど、モッシュは自分の場所では特に起こらなかったな。ヘドバンできる曲いくつかあり、見たい気持ちを抑えてヘドバンをする方を選択してた(笑)

ファズ、久しぶり!昔の記録見直したら2009年の球体ツアーの時に1回ライブで聴いてた。やはり名曲だよね。

 

YUKKEさんのベース弾く姿がとても好きなんですよ、軽やかで、かつ楽しそうに弾いてる様子が。ムックの音の骨組み・土台部分をしっかり支えてくれるサウンド。

miyaさんは上手で遠かったなぁー。金髪のmiyaさん私には珍しかったな👱

 

アイリスは「壊れたピアノとリビングデッド」収録の曲だったかぁ。

5曲目にアゲハ、これまた2009年ぶりに聴けて懐かしかった。今回ここで聴けるとは。あれからライブ定番になった曲なのかな?そして、この曲と言えばKENちゃん~

LIP STICKと蒼は聴いたことなかった、LIP STICK、すごい80年台?すごいレトロ感サウンドありつつ、こういう挑戦的な音楽づくりに果敢に挑戦していくムックは凄い、と本当に思う。

Never Evergreenの切ないギターソロから始まるこの曲、いじくりRocksでよく流れてるから自然に頭に入ってた。この曲の歌詞がまたよき。

ニルヴァーナも近年の定番曲という印象がある。ストレートなロックチューンだよね。

その後に聴こえてきたあのイントロ、ハイデ。初めてライブで聴けたけどこの曲も音源めちゃ聴いてきたからすごい嬉しかった。ムックのこういったバラードの曲も染み入るよね、歌詞とサウンドの作り出す世界観の融合が素晴らしい。

最後の曲、なんだろう。蘭鋳とかくるか…と期待していたけど、その期待とは別の方向で嬉しい「最終列車」が聴けた!ラストに最終列車は予想してなかったけど、この一曲でしっかり締まるMUCCのステージだった。あれだな、「流星」終わりのムックのライブを見たような感じと同じ気持ちになるラスト曲だったな。(個人の主観です)

 

逹瑯、MCで何度も英語話してた気がするけど具体的になんて言ってたかなぁ。。

夢烏さんのライブレポみたいなぁ。会場で何人も日本人の夢烏さんを見かけたので、Xで探してみようかな。

Versailles (少し見ただけでも人気と迫力が伝わってきた件)

Versaillesのライブでは既に私たちは今日のエネルギーを出し切ってしまっていたため、席に着き数曲鑑賞した後に会場を後にした。入場してから既に私たちは会場に11時間程滞在していたと思う。

Versaillesはものすごい人気で、いたるところで薔薇のペンライトを持ったファンたちがいた。遠くから見ていても彼らの特徴的なゴージャスな衣装が目立っていたし、ファンが歓喜するようなメンバー同士の耽美な絡みやKamijoさんの美しく伸びやかな歌声に圧倒されていた。元気が残っていれば最後までライブを見ていたかったな。圧倒的なステージングだった。

 

以上、合計11時間程滞在した1日でホテルに着いた頃にはもう11時過ぎ。めちゃくちゃ疲れてたけど、楽しい疲れで最高の一日でした、参戦して本当に良かった。

今後定期的にこういうイベントやったら、ヨーロッパのファン達と私が歓喜します。

よろしくお願いします。

運営さんは今回色んなご意見貰ったと思うけど、最初のイベントっぽいのでこれを機に改善していただき、是非第二回の開催をご検討お願いします。

🇫🇷B7KLAN J-Rock FEST (2026/7/11) LM.Cとミーグリ&写真撮影, その後の偶然遭遇の巻

2025年12月中旬にこのイベントが発表されて以降、約7か月の時を心待ちにしてヨーロッパ史上最大規模?!の日本V系バンドフェス1日目に参戦。この日までの経緯も含めて、書いていく。

(敬称省略ご容赦ください)

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🌠自己記録メインのブログなので長めです。LM.Cとのミーグリ&フォト撮影にだけ興味をもってくださった人用に、該当箇所へ飛べる目次を下記に置いておきます。

●イベント発表時の回顧録と各種詳細についてアナウンスの時系列

B7KLANのX投稿を遡ると、キズは12月10日、LM.Cは12月12日、MUCCは12月14日にこのイベントに参加することが発表されていた模様。

この時期は仕事納めまで残り数日ほどだったこともあり、完全に頭の中は休暇に向かうモードで、そんな中発表された2026年の楽しみができたことは、心から嬉しかった。

チケット先行販売は2026年1月5日で、普段はヨーロッパに住んでいるのに、その時は一時帰国をしていたこともあり、日本時間の深夜1時まで夜更かしして(CETタイムゾーンではチケ発17時)、頑張ってオンタイムでチケット買えた時は安堵したのが記憶に新しい。

その後、2月5日にはミーグリや撮影会の発表があり、当時はLM.Cのタイムスケジュールが自分のフランス到着時間に間に合わない予定だったので、残念だなぁと、仕方ないと思っていた。

がしかし、ここでまさかのハプニングが!運営側が発表した各バンドの全体的なこの特別追加イベントについて、オーディエンスから多数のクレームを受け、内容の見直し等に入り、1か月後の3月18日に再発表された特別イベントではLM.Cのミーグリとフォト会の時間調整も入り、なんと参加できることに決まったのである。

こういう率直な不満や意見を運営に伝える姿勢、またそれに対し謝罪だけでなく見直しまで行うことって日本のイベント主催者にはあるんだろうか、と今思う。

このXで見かけた幾つかのイベントについて、日本の主催者側は謝罪と次回以降改善する姿勢を述べ、今回はご理解を求める姿勢、または妥協案を提示したり返金対応をするしていることはあるけど、イベントをより顧客ニーズにあったものにしたものはあったかな、と考えさせられる。自分の普段目にする狭い世界の話だけなので、あくまで個人的な感覚で書いているから、気にしないでくださいね。

けどなんとなく、デモクラシー故の消費者が意見を率直に発言する権利、姿勢とそれを受け止めサービス提供者が対応する姿勢は、今回いい流れだったと思う。

こんなことってあるんだーって思った。ただし値段は初回発表から上がった。でもこうなったら問題なし!で申し込んだ。

この再調整後の特別イベチケの発売は3月25日、参加されるチーマーさんと連絡を取り合い、ドキドキしながらチケ発に臨んだが、無事購入できた時はほっと胸をなでおろしたのであった。

ちなみにその後、4月16日に同主催者開催のMUCCワンマンツアーで、自分の住むドイツでのライブと、フィンランドのライブが発表されたときは、本気で行きたかったけど、もうすでに金銭の余裕と家族のスケジュールも厳しそうだったので断念、惜しい機会だったけど、仕方がありません。その分当日はムックライブ、十分楽しみました!

ドイツに日本のアーティストがくる際は、BerlinかKölnという街が多い印象で、私の住むFrankfurtからは移動に時間がかかってしまうので、同じドイツ内でも遠征は今回はできませんでした~

7月2日のLM.C mayaとVersaillesのKamijoがスペシャル対談- YouTubeしてくれた番組は楽しかった。二人の意外な関係性と、フェスの予定詳細を聴けたことは有難かった。特にこの時、会場にはエアコンが完備されているという嬉しい事実が何より安心した(ヨーロッパに熱波が到来していたので地味にすごく心配だった)

 

●イベント当日のこと(入場、フードトラックと物販ブース)

一気に当日の話に飛びます。私の予定は、LM.Cのミーグリ&フォトセッションが13時に控えていたので当日はドイツからフランスに10時頃着く飛行機に乗って会場入りした。ホテルは会場からバスで乗り換えなし20分程の場所にとっていたので、そのまま荷物をホテルにいったん預け、会場に向かった。

会場最寄りのバス停から会場までは徒歩13分程、あまりに会場以外何もない様子に、東京出身の友人は有明などを思い出す、と言っていた。確かに、言われてみれば周りに何もないために会場では風がびゅうびゅう吹き荒れているさまが、まさに去年初めてPIERROTライブで訪れた有明アリーナ周辺そっくりだった!(有明アリーナと違うのは、商業施設すら周りに無い事)

 

入場口に入ると、まず荷物検査があり、市販ペットボトルの液体の持ち込みが無いか確認があった。事前アナウンスで、会場内には500mlまでのリユースボトルを持ち込み、そこで会場内の水道水の補給化、会場内でペットボトルドリンクを購入するかのどちらかの選択肢だったので、私はリユースボトルを持ち込んだ。

その後、各自持っているチケットの確認があり券種によって係員に腕に付けられるバンドが分かれた。

私のチケット券種は、Standingおよび前方座席に座れるCAT1カテゴリーのチケットだったのでそれは蛍光オレンジ色のバンドが付けられた。

次に、LM.Cの特別チケット2種を持っていたので、それぞれのバンドも渡されこちらは自分で装着した。

それ以降は電子または紙チケットを毎度提示することなく会場内を回れたのでいい体制だと感じた。

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会場内エリアに入るとすぐ左そして右に、各バンドの物販テントがずらっと並んでいた。

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私はLM.Cの日本から持ってきた日本グッズが欲しかったので直行した。12時過ぎにはすでに一部商品が売り切れており、悩みに悩んだ挙句2025年ツアー、BRAND NEW STORIESのまぁやアクスタ、タオルと2025年Aijiバースデーグッズの缶バセット、後でまた購入しに来るがシューレースの合計4点をお買い上げした。他バンドが、この主催者とのコラボグッズのみを販売する中、LM.Cだけ?が、日本のグッズを持ってきてくれたのは、ものすごくよかった!なぜ他のバンドはそれをしなかったか疑問だ。

ちなみに会場限定で「I♥VK」というシンプルなデザインの面白グッズもあったが、トートバッグ一つで20€もしたので、さすがに断念した。

シューレースを髪に巻いてるファンを整列で見かけ後で真似した⤵️いいね、このグッズ🎀

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●客層や服装で予想するファンの好きな盤

 

ヨーロッパ開催イベントというのもあり、当たり前だが大半はヨーロッパのファンたち。女性の比率は多いが、男性も沢山来場していた。各々が着ているバンTを見るのは面白い。この日のライブは、下記アーティスト達が公演を予定していた。

  • SOUFFRE(フランスのバンド)
  • 哀と凛人と無所属 -Musyozoku-
  • キズ
  • LM.C
  • MUCC
  • VERSAILLES

よく見かけたのは今回出演はしないDIR EN GREYのバンTのかた、やはりDIRの海外ファン多いなぁと感動した。

また白塗りのファンたちも多く見かけた。無所属またはキズのファンかな、と想像してた。あとで知ったが、無所属のVo.哀さんはランドセルを背負ってるのね、だからファンにもそういう人いたのね、とライブ後に知った。

ロリ、ゴスロリの服装のファンや誰かのコスをしているファンも。ロリやゴスロリの服装の人たちは勝手ながらVERSAILLESとかMoi dixs Moisファンかな?など勝手ながら想像した。

ムックのバンTを着て口元を真っ黒に塗っているファンもいた。

ムックのバンTを着た日本人のファンの方もよく見かけたし、無所属のバンTを着てる日本人ファンの人もいた。LM.CのバンTを着たファン達はミーグリ・フォト整列で勿論たくさん見かけた。

 

●会場内のフードトラックと屋外のDJスペース

さて、一通り用事も終わり、お昼時だったとはいえミーグリ等を控えつつ、外気温は既に29度前後まで上昇していた快晴の日に、私の食欲はわかなかった。

事前案内には、フードトラックが会場内にある!と書いてあったので、勝手に10台くらい選り取りみどりの食の選択肢があると思い込んでいたが、実際のところ、だだっ広いスペースに反し、フードトラックは5台しかきていなかった。会場施設内に売店および甘いクレープまたはワッフルを焼く出店もあったが。

日本食系、ハンバーガー、タピオカドリンク、ホットドッグ、そしてレバノン料理のフムスラップ(多分ベジタリアンまたはヴィーガンの人用選択肢)の5種類。

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食欲はないけど、少しでも空腹は満たしておこうと思い、大人気のタピオカドリンク屋に並び、クラシックミルクティーを頼んで飲んだら、なんと人生で一番(3回ぐらいしか多分飲んでないけど)おいしいタピオカドリンクだった(笑)

友人はちゃんとしたランチをフードトラックで購入していたので日陰で休める場所へ。

そこはアウトドアDJスペースの目の前。

DJの人が炎天下のテントの下で、V系の曲をエンドレスに流してくれている。暑いので外で踊っているオーディエンスたちはまばらで少なかったのが残念だった。本来ならもっと盛り上がるはずなのに、この暑い中じゃぁ仕方ない。

※2日目はアンカフェのゆうきさんがサプライズ参加してすごい盛り上がってた模様です🙌

 

●PIERROT「脳内モルヒネ」がDJブースで流れる

知ってる曲、知らない曲など流れる中、PIERROTこないかなぁとおもっていたら、なんと「脳内モルヒネ」のイントロが流れ出した!

踊っている子たちはなんとなく若めなヨーロッパの人たちだったので、PIERROTを知っている様子が無く、リズムにのっているような感じくらいしかなかったので、私はAメロまで光景をビデオ撮影しながら悩んだ。ピエラーとしてこのまま傍観でいいのか?…いや、よくない。謎の使命感に駆り立てられる私。

ちょうど音楽にノってオーディエンスの中に日本語を話しているお姉さんがいて、振りもやってる?ように見えたので、ピエラーさんかきいてみよう!と一人繰り出した。

結果、お姉さんは虜さんだった!⚡(笑)が、当時PIERROTももちろん知っていた&この方はイギリス・ロンドンを拠点にし、各ヨーロッパ都市をV系音楽をクラブハウスで流すVkei Nightの主催者の凄い方&音楽を流す側だったので、一緒にノって踊ってくれた。PIERROTを選曲したのは、お姉さんのお仲間のスウェーデンでV系音楽を流すDJをしている男性だそうだ。彼はAdolfを流そうとしたらしいが、さすがにここではダメよ、とお姉さんが止めたそうだ。

そうなのだ。PIERROTの人気曲Adolfや自主規制はとてもじゃないけど、ヨーロッパで流すのはあまりにもリスキーである。もしこれがドイツだった場合、これは致命的なほどに深刻な話になると予想する…なぜなら、ドイツではあの鉤十字を公共の場で描くことが罪に値するからだ。なので残念ながら私はPIERROTはきっと海外公演をすることはないだろうな、と現実的に考えることがある。

自宅でライブ映像などを見る際も、ピーケンクロイツの部分は絶対に大音量で流せない冗談抜きで(◎_◎;)

話は戻るが、DJのお姉さんとSNSアカウントを交換してお知り合いになれたので、次回のドイツでのV系ナイトイベントのアナウンスを楽しみにする。

そしてここでPIERROTを流してくれた件が、新たな出会いを運んでくれることとなる。(下に続く)

 

●LM.Cとのミーグリ&写真撮影の整列時、PIERROTが繋いだ新たなご縁

いよいよミーグリ&フォト撮影の15分前ほど。整列で会おうと約束していたチーマーさんから、もう並んでいる旨の連絡が来たため急いで整列場所に向かう。

このイベント参加をきっかけに、Xで繋がれたはじめましてのチーマーさん(そしてピエラーさん)と7か月越しにリアルで会えて感慨深かった。

お会いするのは初で、積もり積もった様々な話をしていた際に私が「そういえばさっきPIERROT流れましたよねー」と話していると、前に並んでいたチーマーさんから「ピエラーさんですか?」と声をかけられた!

彼女はフィンランド出身のチーマーさんだが、流ちょうな日本語で私たちに話しかけれくれた。そんなこと言われたら、話が弾まないわけがない。

彼女ともその場で意気投合し、私はLM.Cの新規なので、お二人から色々と情報を教えてもらってありがたかった。

その後、我々の後ろに並んでいたフランス現地のファンの子も、私たちの会話に混ざったりしてミーグリの時が来るまで雑談をしながら、あっという間に時が来てしまった!

 

●いざ、LM.Cとご対面 ミート&グリート(握手会)

最初はミーグリのみで、フォト撮影はミーグリが終わり次第またフォト撮影の列に並びなおして待機だった。

会場内に入っていくと、ファンたちがメンバーと話しているのが聞こえる。その中でブースの先にちらりと見えるのは、LM.Cのまぁや!うわさに聞く通り、めちゃくちゃ長身である!ミーグリはメンバーが立って対応してくれるスタイルだったので、まぁやの長身を拝める最高の機会だった。

その様子をはたから見学していると、どんどん自分の番が迫ってくる。どうしよう、とも思いつつ、とにかく今日が初めてのLM.Cライブであること、それを伝える一択だったので、伝える事は決まっていた。

Aijiはその奥に立っていたので、自分の番が来るまでほとんど見えなかった。

 

ついに自分の番になってしまった!まぁやと握手させてもらいつつ、「はじめまして、今日初めてLM.Cのライブなんです!」的な事言った気がする。まぁやが言ったことで確実に覚えていることは「どちらから?」という質問で、私は「ドイツ在住の日本人です!」とか言った気がする。その後はもう記憶がない。

係員に、次はAiji側へ移動するようにと指示があったので遂にあの!PIERROTの時からずっと見てきたAiji/アイジと対面してしまった⚡

ピエラーである自分が長いので、この瞬間は本当に奇跡みたいに感じられた。

今のAijiは黄緑色の髪色で、PIERROT時代のSHOXX表紙を飾ったときの髪色ぶりっぽく(直前に教えてもらった)、Rockな髪色だった。

Aijiと握手するなら、是非自分の目であの右手のタトゥーを見るぞ、と決めていたのに、話したいことが溢れていたのでそんな余裕は全くなかった。ただ、しっかり目を見て「Aijiさん、20年越しにやっとLM.Cのライブに来れました!」と伝えられたと思う。Aijiからなんて言葉が返ってきたかは記憶にないけど(;'∀')、「ありがとう、楽しんでね」とか言っていたような気もしないでもない。気のせいかもしれない。

本当はこの時、もっと言葉の真意を伝えたいことがあった。もう少し補足したかったが係員に、移動してくださいねーと促されたので、叶わなかった。

なので、Team⭐︎LM.C宛にお手紙書きます。読んでいただけたら、とてもうれしいです。

というのも、20年越しというのは20年前の2006年、LM.Cがデビューした当時、私はLM.Cのライブに行くつもりでいた。2006年に敢行されたLM.C Club Circuit'06のライブに参戦予定だったのだ。これは自分が20年前にライブノート兼ピエラーとのプリ交換帳にしっかりと手書きで予定を書いていたから、当時行く予定だったことが分かる。ただ、残念ながらこのライブには、理由は忘れてしまったが、行ってなかったのだ。

当時の参戦予定未遂👇

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それがあっての初LM.Cが20年越しの、いま、よりによってそれはフランスになるなんて想像もしなかった。

 

●LM.Cと写真撮影

さて、緊張のミーグリが終わったお次は写真撮影。撮った順から出ていくので整列順は基本さっきと同じ。先ほどのメンバーで感動を伝えあった後は、写真のポーズ何しようとフランス人の子が言い始めて、確かに…と混乱した。そんな緊張を話し合っていたらあっという間にまた写真撮影の順番がやってきた!

今度はLM.Cの二人が着席している。ど真ん中がファンの座席で、恐縮ながら「お願いします~」と言いながら着席した気がする。

ぎゃーっと内心思いながら、ポーズはもうハート❤でお願いしよう!とおもい、「ハートいいですか」と伝えると、まぁやが「お、ハートやりますか」とか何とか言ってくれた気が。(すべてが曖昧)

日本人スタッフさんがチェキを持ちながら「はい、とりますよ~」と言ってくれぱしゃ!あっという間だった。

チェキを受け取り、「ありがとうございました!」(ってちゃんといえてただろうか)と言いながらそそくさとその場を離れるときに、まぁやが「楽しみましょう」とか後ろで言ってくれてた気がするけど、あわあわしてて、空耳かなぁとおもい、反応できてなかった気がする、マジで申し訳ありませんでした。

もう頭の中が真っ白ですよね(笑)

 

徐々に浮き上がるチェキの写真、見るとそこにはLM.Cの二人の間に座って嬉しそうな自分がいた!現実だった(笑)

写真にはしっかりと♡を作ってくれているAijiとまぁやが!Aijiの指のタトゥーはここでしっかりと確認できた。本物だぁと実感した←

Aijiは通常♡で私と同じやつ、まぁやはあの噂?の逆♥みたいなシャレたやつやってくれてた!

あとまぁやはこちら側に首傾げる感じで写ってて、めちゃくちゃ可愛い!細かいポイントを見返すたびに二やついてしまうから怪しい。死ぬまでの家宝である。落ち込んだらこれ見て元気出そう、と思える写真。

想像以上にまぁやの色んなポイントが破壊力高くて、数語交わした会話すら今思い出すといいなあ、面白いな~と一人でウケている。

動画で見る感じのテンションそのまんまだったなぁって。思い出すたびに、また会いたくなったしもうちょっと長めに会話してみたくなった。初歩的なまぁやの基本事項、これ以降に調べたらAB型なんですねぇ、AB型の人っていい意味で予測不能で面白くて大好きですよ~ そして身内と同じ誕生日でした、以降忘れません、あとお誕生日まで半月だね!まぁやのBDイベ俄然行ってみたくなった。

はい、まぁやの魅力にこの日を境にすっかりおちました!別編のライブレポにもそこ魅力を書くよ🎵😆

 

●開場までの待機時間で起こった3度の奇跡(キズ・LM.Cと遭遇)☆彡

さて、整列時に仲良くなった新たなチーマーのお友達がソロ参戦というので、待たせていた私の友達と一緒に合流し、3人で開場時間まで時間を潰すことに。

先ほどの興奮を話し合いつつ、気温はぐんぐんあがる快晴の会場、外にいるだけでも汗をかくような日差しだったので、ACが効いていて、トイレも設置されている会場内利用可能エリアで待機することにした。

入場不可の扉越し会場ステージエリアからは誰かがリハをやってるっぽく、ドラムの音等聞こえてきて、「リハやってるねー」と友達と話していた。

またここには、本イベント内容がプリントされた大幕のフォトスポットがあったので、記念撮影をしつつ、友達がロッカーが使いたいという事でセキュリティエリア付近に立つ現地係員に場所を聞いていた。

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英語がなかなか通じず、友人がなんとか場所を聞き出そうと試みている中、ふと私の目線に派手な衣装を着た人たちが見えた。見ると、なんとあのキズのメンバー達がそこを歩いているではないか!

キズさん!と声をかけると、きょうのすけ君がにっこりとした満面の笑顔で私たちにまぶしい笑顔を向けて手を振ってくれた!それに気づいた他のメンバー達もクールながらも、手を振ってくれた、なんともキズメンバーお優しい…

一緒に参戦した友達が音源を事前に聴きこみ、キズが今回気になっているところだったので、この偶然の遭遇と神対応ですっかりキズにはまりましたとさ、いや、これはわかる。好感度爆あがりました。

ちなみに周りには私たちの他にも客が結構いたのに、彼らはキズに気づいてないのか?全然きゃ~とか、わ~って騒ぐことが無くて驚いた。

 

私たちは感動して、ここにいたらまたワンチャン誰か通らないかな、と冗談交じりに話しつつ、何よりここがACがきいてて居心地がよかったのでそのまま話し込んでいると、奇跡2再来。

なんとまたキズのメンバーが通ったのだ。さっきは会場からリハ終わり?で戻るところだったのに、また会場内に入っていく感じで。さっきより早く気づけた私たちは、「頑張ってください!」みたいなことを伝えたり、友達は「好きです!」と直球に伝えたら、今回は特に来夢くんがわざわざ振り返ってクールに手を振ってくれたことが印象的だった。

またしても、盛り上がってるのは我々くらいだった。ヨーロッパファンはクールなのだろうか…?謎は深まった。

 

その後もここにいると、3度目の奇跡。私たちが立っている場所の傍に立ち入り禁止のテープが張られたエレベーターがあったのだが、そこからなんとなんと、LM.Cの二人が登場!最高すぎた…リハに行ったんだと思う。

さっきぶりだけど、めちゃくちゃ嬉しかった。まぁやはサングラスをかけてた。貴重な姿がみれた~さっきのフレンドリーな印象とは少し違う、なんだかモードに入りつつある二人だった。なんて声かけたか、反応してくれたんだったか全然覚えてない(爆)

けど、めちゃくちゃラッキーだった。とくにチーマーの友達はめちゃくちゃ歓喜していた。

 

その後少しすると、運営側からそろそろ入場開始の案内をするからスムーズな入場のためにこの室内エリアは今から立ち入り禁止にします、皆さんいったん外に出てください、と言われ私たちは最高の思い出を胸に外へ出た。

また出る直前にここで購入したフランスビール1664のドラフトビールが色んな意味で美味しすぎた。

黒いのは単なるカップの柄なんだけどより美味しそうに見える↓

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新しくできたお友達が優先入場券を持っているとのことだったので、またどこかで会おう!と話してここで別れたのであった。

 

素敵な出会いも運んでくれた機会だった☺

 

ライブ前までの出来事レポ・終わり

ライブレポ編へ続く→

 

 

HYDE [INSIDE]ヨーロッパツアー、2025.11.14 Paris参戦記

ライブレポというにはあまりにも薄い内容しか書けないけれど、今回HYDEさんがヨーロッパに来た記念に自分も書き残したいと思い、書いている。

 

ブログタイトルにもあるように、私はドイツ在住3年の日本人女である。

以前のブログにも書いたが、2024年10月および今年の2025年2月と5月は、ドイツから超遠征して自分にとって特別なバンド、PIERROTを見に行った。

正直こんなに超遠征するのは、PIERROTぐらいかと思っていた。いや、恐らくこの先もそうかもしれない。

だけど今回HYDEがヨーロッパに来る、という発表と共に私が感じたのは、どこかで眠りかけていた自分のLIVE好きな一面がまた表に出始めている、ということ。

20代前半までよく好きなバンドのライブに通っていたが、結婚を機に生活スタイルも変わり以前ほどライブに通わなくなっていた自分。10年の時を経て、現在30代後半に差し掛かり、またライブに可能なら沢山通いたいと思うようになった。それだけライブってすごい!って改めて感じたから。

生きる喜び、音楽の素晴らしさを実感する一年だったから!

単純に楽しいはもちろん、特別、新しい自分を見つける場所、言葉はいらない、感動等…音楽、アーティストが人に与えてくれるものは人生で計り知れないなと思っている。

 

今年のライブ参戦日数でカウントすると、6回、ライブに普段から頻繁に行っている人達の足元に及ばないので比較はしないが、自分記録的には1年でよく行ってる方だ。

元からめちゃくちゃ通う人間でなく、行ける時に無理ない範囲で参戦し、思いっきり楽しんで行ける機会が1度だとしても楽しむ人間だったから、そこはあまり変わらない。

今年は超遠征2回もしてるから、そこはだいぶ違うところだけど笑

 

ただ、ドイツに基本住んでいる都合上、よっぽどのことがない限り、大好きなバンドのためにわざわざ🇯🇵まで超遠征することは多分PIERROT以外ない。けど来年のラルク35周年は予定次第で検討したいかもしれない。ラルクも、次いつあるか、未来が確実に約束されているバンドではないからだ(どのバンドもそうだけどさ)特別なお祝いイヤーは久しぶりに楽しみたいかもなって今回、HYDEソロに参戦して益々思ってしまった。

 

だけど、逆に大好きな日本人アーティストやバンドがヨーロッパに来る場合のフッ軽具合はどうだろうか、と今回改めて思った。今回のHYDEライブは、知ってすぐに行動に起こした。これは何としてもいかなければ、と🔥❤️‍🔥🔥

 

ちなみに私が待ち望んでるのは、コロナ前まで結構ヨーロッパに来ていたイメージのMUCC。ちょっと前のいじくりROCKS!で逹瑯が、またヨーロッパ行きたいけどね〜って言ってたの聞き逃してないからね⚡️👊2020年、確か1本🇩🇪Kölnでライブ決まっていたけど、コロナの影響で中止になってたと思う。本気で行こうとしてたから、Googleマップに今だにライブ会場の📍ついてるから。引き続きヨーロッパツアー、待ってます!!!

 

今回もし有給が残ってさえいれば、今回のHYDE [INSIDE]ヨーロッパツアーは、正直4カ所全通したかったほどだ。本気で。勿論それが実現できなかったのは、致し方ない。そのかわり、一度はあきらめたPIERROT 5月公演にいけたのだから、悔いはない。

 

HYDE(以下、敬称略)を生で拝むのは、2017年7月のVAMPS UNDERWORLDツアー名古屋公演ぶりだった。ちなみに今回ライブに持って行ったのは、この時に購入したタオルだ。

8年ぶりにHYDEに会えることが本当に嬉しかった。

 

今回のヨーロッパツアーが決まったことを私が知ったのは2025年6月くらいだった。

その時から、現在のアルバムを聴きこみまくって準備していた。

こちらで出会った趣味が合う仲のいいお友達とパリのライブに参戦することとなり、それも楽しみのひとつだった。

また、ドイツでのライブは夫と初めて自分の好きなアーティストのライブに参戦することになったのも、新鮮で楽しみだった。

 

今回のツアーのメインとなっている今回のアルバムがかっこよすぎて、聴き込むたびに11月に控えているヨーロッパツアーが待ち遠しかった。

 

HYDEオーストリア観光大使に任命されたときから、絶対にヨーロッパに来るんだろうな、と思っていたから実現してものすごく嬉しかった。オーストリア自体にライブで来ないのは、ちょっと驚きだったけど、まだ先は長いし何かの形でいつかまたオーストリアに来るんじゃないかと私は予想している。 

その時に嬉しくて書いたブログ👇

  

https://blog.hatena.ne.jp/zukke200804/diereise19bis20.hatenadiary.com/edit?entry=6801883189058611701

 

さて、2025年11月14日金曜日のパリ公演に話を戻そう。f:id:zukke200804:20251125022322j:image

今年の有給がもう無い私は、幸いなことにパートタイムの時短労働時間を利用して、有給が無くてもドイツからパリに高速電車を利用してライブに行けたことが本当に有難かった。

ただヨーロッパの電車運行事情、特にここ最近のドイツ鉄道の運行状況は遅延や突然の運休キャンセルがはなはだしく、全く信用できない

↓ドイツの乗り換え駅で撮影。幸運なことに数分の遅延のみ!f:id:zukke200804:20251125022409j:image

私の予約した電車は、予定通りに走ったとしてもライブ開演の1時間前にパリに到着する電車だったので、一刻の遅延やキャンセルも許されない状況だったので、特に公演日の1週間前からその当日まで本当にちゃんとたどり着けるのか、を一番心配した。

一方、友人は有給があったのでパリへ先入りしていたが、私は遅れて合流する旅程だったので、実は今回人生で初めてフランスに一人で入国して、目的地のホテル(ライブ会場めちゃちか)に行くまでも、結構緊張していた。

はじめて大学生の時にパリに来た際は、見事に地下鉄でスリに遭っていたため、悪いイメージが強く残っていたのもある(笑)

そんなこんなで、非常にドキドキしていた。友人からも、私がしきりにこの日を心配していたと客観的にも言われたくらいだ。

そのため、今回すべての交通機関が問題なく、犯罪にまきこまれることもなく、無事にホテル前で友人と再会できた瞬間、それだけでこの日の私がどれだけツいていたか、と感動したほどだ。

 

実はライブの前日、ドイツの朝のニュースでパリ公演のライブ会場の名前が報道され、えなんで?!と思った。なんだ、なんだ、とニュースを見ると【2015年11月13日】の、まさにHYDEが今回ライブを行う1500人キャパのライブ会場、Bataclanで10年前に発生した凄惨なテロ事件から今年で10年が経つ、という報道だった。

下記が当時の様子をBBCが報道した記事だ。

このテロ事件により、この会場で残念ながら89人の犠牲者が出てしまった大きな事件である。確かに10年前、このパリで突如起こった凄惨な連続テロ事件のニュースが蘇った。当時もドイツに渡航しようと考えている矢先、このような事件が起こり、親に「ヨーロッパは今危険だ」と言われたのがこの事件のことだった気がする。

 

でもまさか、まさにこの場所で10年後にライブを見るなんて思いもよらなかった。このニュースを聞いてから、より気が引き締まった。

ライブ当日は会場付近や、パリの市内に沢山の花束が飾られているのを見かけ、より事件で被害に遭われた人々への哀悼の意が強まった。

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当ライブの一部先話になるが、HYDEのLAST SONGという曲で、通常の演出ではHYDEが血のりを浴びて歌う、という今回のツアー定番の演出が、この日のBataclan会場では血のり無で敢行されていた。その判断を下してくれて本当に良かったと思う。またファンのX投稿で知ったが、MCでHYDEが英語で哀悼の意を表していたことも、後で知った。

 

さて、ライブの本編に話を戻す。

今思えば、HYDEソロとしてのライブは初参戦だったんだなぁと。

ラルクVAMPSには何度も参戦していたから、全然初めての気持ちはしなかった。

私たちは会場のメインフロアではなく、段差のある後方最前から観覧していた。見通しが良く、少し遠いもののドームライブなどと比較すると、驚くほどよく見える場所なので全く問題なし。それに最近のHYDEのライブは、モッシュやダイブ、WOD等激しいノリがあるということも事前に予習していたので、最近頻繁に箱ライブにはいっていない自分は不安で後ろから見たいな、と思っていた(笑)

19時半開演という事だったが、結果20分?くらい押して本編がスタート。

事前に映像で見かけていた、最初の1曲目 LET IT OUT でHYDEが高い台から講演を行うかのような演出がかっこよかった。それと同時に始まった演奏とHYDEの声を聴いて、鳥肌が立った。

↓撮影した動画をスクショしたらすごいかっこいい写真に🔥まさにこれかっこよすぎた

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度入りのコンタクトをしていたものの、視力が低下する一方なので最初HYDEが仮面を付けて歌ってることに気づいてなく、3曲目位で仮面を外した時にやっとHYDEやっぱりめっちゃカッコイイ!!!と思った。

それまでは、内心”遠いから顔よく見えないなぁ”と思っていたのだが、そうではなくて仮面で半分顔が隠れていただけだった(笑)。仮面を外した時の、あの美しくて鋭い眼光がばっちり見えたときは、テンションが倍あがった。

 

2曲目のAFTER LIGHTがもう7年前の曲だなんて信じたくない(笑)この曲が出たころ、横浜で通勤中によく聴いていたのを思い出す。やっと初めてライブで生で聴けてめちゃくちゃ嬉しかった。ライブでHYDEもすごくヘドバンしていたので、つられてヘドバン!今年のPIERROTライブで久しぶりにヘドバン解禁したから、問題なし!と思ってこの日も調子にのりまくってヘドバンした。(後日、ツケがくることになる。。。😓)

youtu.be

パリ公演、記憶が正しければ3曲目にVAMPSのDevil Sideがきた。

VAMPSライブに最後に参戦したのは、2017年7月ぶり。つまり、8年ぶりに生のDevil Sideが聴けた自分は、狂喜乱舞。というのも、私はVAMPSに20代のライブ人生?を捧げていたくらいファンだったから。

今回HYDEのライブでも、このDevil Sideとアンコ後のラスト曲、SEX BLOOD ROCK N` ROLLを演奏してくれたのは本当に嬉しかった。やっぱりVAMPSの曲だとしてもHYDEの曲たちだし、HYDEの辿ってきた道が時を経て、また私の人生でこれらの楽曲を生で聴ける人生に巡り会えたのは感無量だった。

Devil SideでHYDEがドラムをたたいてる後ろ姿、ものすごく力強くてかっこよかったな~!

youtu.be

youtu.be

曲順覚えてないし、セトリもまだどこにも見つけられなかったので、ドイツ公演でセトリを挙げてくれている方の曲順を元に書いていく。※全ての楽曲については書いてません※

 

DEFEATは、アルバムで聴いたときから惚れ込んでいたこの曲。その後、YoutubeDevil May Cryのゲーム映像と共にlyric動画が出てるものを見て、さらにこのHYDEデビルメイクライの親和性の高さが最高!と感じて、この動画が大好き。

ちなみに、デビルメイクライは私の好きなゲーム会社、CAPCOMのゲームで、この動画でコラボしている5は体験版だけ試遊したけど、うまく進めなくて止まってしまったゲーム。ゲームプレイが爽快でスタイリッシュ、グラフィックもよく、登場人物全員かっこいいから、やりたいゲーム。

youtu.be

ON MY OWNでは旗を担いで登場したHYDE。風が吹いて旗とHYDEのサラサラヘアが靡いているがかっこよかった。照明がブルーを基調とした感じで、あったまってきたライブ会場をクールダウンするかのような印象。かと思えば、最後にシャウトがくるのもいい。

スマホ画質📱よくなくて次回買い替え時の要検討事項だな…と思った。これこれ!旗持ってる🚩

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この会場にはドリンク持ち込み不可だったので水は持ち込まず、バーカウンターでドリンクを買うのもトイレいけなかったらと考えると、購入を憚られて水分一切補給せずにいたのだが、結果これはあまり良くなかった。

なぜなら、当日は気温が18度位だったし会場もみんなの熱気でものすごく熱かったから。さらに全力ではしゃぎ倒した自分だったから、汗もかいててライブが終わったころには息切れしかけてた。今度から水分なしで無理はしないぞ、と誓ったのだった。

 

セトリの真ん中ぐらいで、世界的にヒットしている大人気アニメ、鬼滅の刃のOPソング、夢幻が来た時のフロアの盛り上がりで、海外ファンがこの曲を待ち望んでいたことが分かった。この日は、夢幻→永久 - トコシエ -という流れだった。トコシエ歌ってる時のHYDEが、無惨を宿らせているかのようなダークネスさで、かっこよい。

↓動画見返したらここでマイク🎤くるって回してて激熱🔥

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この日、唯一自分が知らない曲が1曲。Linkin Parkのfaintという曲だったそう。リンキンパーク、名前は流石に知ってたけど曲は知らなかったから、なんだったんだろう、でその日は終わってしまった。

驚いたのは、サポメンの方が華麗にラップパートをこなしてたのがかっこよかった。HYDEのプロジェクトでは、思えば前から有名な海外ミュージシャンの曲たちをカバーしてきたから、納得。今回はリンキンパークだったんだね。

ちなみに、ライブ終了後のアウトロSEっていうのかな、あれがHYDEカバーのLucy in the Sky with Diamondsだったのが、懐かしかった。

youtu.be

 

MAD QUALIAももう6年前の曲かぁと。これも大好きで通勤中よく聴いてた。やっとライブで聴けたの嬉しかった!かっこいい!

 

そしてついにファンの動きが気になってた、SOCIAL VIRUS。予習してる時に一番衝撃だったのが、ライブのノリの1つ、Wall Of Deathと言われる、両サイドに分かれて合図でファンたちがフロアでぶつかり合う動き。これを恐れてたから、フロアには今回行かなかった自分。さて、安全にみんないくのかな、どんな感じなんだ、と見ていたんだけど、さすがにそこはそうだよね、わ~と楽しそうにお互いぶつかり合うくらいか。ほっとした。(笑)

これって例えば、超ドメタルのライブとかだと、屈強なメタラーたちは全力でぶつかりあうものなの?とにかく、HYDEライブは節度を守ってみんな楽しそうにWODしてました。

 

ドラマーのカドシュンがフロアに降りてきてる↓真ん中の人

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今回これまた懐かしくも新しさを感じたMIDNIGHT CELEBRATION II。IIは初めてライブで聴いたけれども、この曲と言えば、だよね。

私の中ではどうしても、仁さんが思い出される。ミッセレ、これはIIでは土下座ヘドバンしてるの?そこまでファンの動向が見れなかったんだけど、後日SNSで他の人が撮影したライブ動画で土下バンしてるファンたち見かけて驚愕!すご!楽しそうだね?!

進化しまくってる、面白い。こういうの、誰が流れ作ってるんだろうね、一番最初に。どのアーティストの流れもさ。

本編ラスト曲のLAST SONGでは、先に述べた通り今回のパリ公演では血の表現を控え代わりに花吹雪のようなものが天井から舞ってきて美しかった。

今回初参戦だったからこれがデフォルト演出なのかと思った。

 

Bataclanの会場は2階席も存在してたから、これまでのライブでのHYDEを考えるともしかして2階席から登場するかも、と友達に話していたんだけどまさかそれがアンコ明けのPANDORAで実現するなんて!

2階席中央の真下にいたから、HYDEが2階席の中央に来たときは全く見えなかったけど2階席の皆さん最高でしたね!と思ってたら、いつの間にか1階フロアにセキュリティの人を引き連れて降りてきてたHYDE!すごく近く見れて、ものすごく感動した!そこで歌ってる!って友達と大歓喜!ありがとう、HYDE。どのファンにもサービスしてくれて。映像にばっちり納めました。

 

↓カメラの画質悪くて白飛びしちゃってる😭↓こんな近くで見れた

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ステージに戻ったと思ったら次に来たのが、ラルクのHONEY!友人大歓喜、現地ファンたちも一際盛り上がってた。やっぱりフランスでもラルク人気は凄いんだなと思った。2007年にラルクがパリで公演したときも、アリーナでやったみたいだからね。当時のキャパ、6500人以上だったぽい。Le Zenithってところだったみたい。

 

残り2曲、といったHYDEが下手ギターのJulianのところに行って演奏が始まったのがGLAMOROUS SKY。これも大人気曲、いつ聴いても嬉しい!HYDEの最近のカバーver.がやっぱりいいよね、「飛び出す Go!」のところ一緒にGo!するのが好き!

自身の曲をアレンジしていくスタイルもすごくHYDEの楽曲の楽しいところ。進化を続けていく。

 

そして最後に来たのが、さっきも書いた通りSEX BLOOD ROCK N` ROLL!あのイントロ着た瞬間にスイッチが入っちゃいますよね。もうラストだから、HYDEのいつもファンに言う「悔いは残すなよ!!!」を思い出して踊り倒した!

ちょっと前SNSで見たライブ中に歌う人迷惑問題。でもHYDE自身がこちらにSinging!ってしきりに言ってくれるから、ここ海外だし、求められてると感じたので、気にすることなく、終始とにかく沢山一緒に歌ったよ。

私も英語の歌詞、もううろ覚えで来ちゃったんだけど、とにかく再会とヨーロッパツアーで来てくれた感謝の気持ちを伝えたかった!

 

欲を言うと、K.A.Z.くんの本家ギター回しがまた見たいよ~

ところで下に貼ったリンクで初知りだったんだけどVAMPS、2015年に玉アリ満杯にしてたの今知ったんだけど、ものすげ~

そしてアリーナなのにみんな自由で楽しそう~

今回再びVAMPSの曲聴いて、わたしはまたVAMPSが切実に見たくなっちゃいました…(´;ω;`)もう復活しないのかな。。。

youtu.be

 

この日は2017年に参戦したVAMPSUNDERWORLDツアーのタオル持ってきてたから、ライブ終わった最後に掲げてみたんだけど、HYDEさんに見えてたらいいな…

 

HYDE、フランス語はボンソワー、メルシーボークー、ジュテームって言ってたのは分かったと思う。

このライブ会場、よかった!ちょっとZepp味があるような作りだった。

1500人キャパなので、ちょっと小さいかもだけど、ヨーロッパならではの歴史を感じるような作りで。ただその一方で、音の聞え方はちょっと普通だったというか、音がコンクリ壁から抜けていくような、そんな感じだったような?違ってるかもしれないけど、そこは少し残念ポイントだけど、でも十分以上に楽しめたからそんな小さいことはほぼ気にならなかった(撮った動画見直した時の音の聞え方が、のちのドイツ会場と結構違ったから気づいた)

 

オーディエンスたちもみんな楽しんでて、すごく自由な雰囲気で全体として最高のノリだった!

🇫🇷国旗をファンが渡してて、あと🇪🇸の国旗も渡されてて二つ掲げて最後ステージ笑顔で去るHYDEさんが何より楽しそうだった。

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夜は最寄りスーパーでとにかく失った水分の補給とフランスビール、サンドウィッチを購入して、食べてお風呂にはいり(ホテルにバスタブあった!)、友人と語りYoutubeHYDEVAMPSラルクの映像を見ながら、眠りについた。

↓美味しそうだった初めてみた🇫🇷のビール

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↓今更よく見ると The Britishと書いてある。英国風サンドウィッチだったのか!?
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↓ホテルから見えたパリの夜の街
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後日、この日暴れ倒したツケがきて、めちゃくちゃ首痛かったりとか肩凝っててまじで草生えちゃったよ。。体力つけようと切実に思ったアラフォー。

元気にこの先もライブに通うためには、何より心身の健康だな、と思ったね。こんなこと20代で考えたことなかった😓😆でも次のライブに行くためにも、本当に大事だね🔥💪

 

最高のパリ遠征&ヨーロッパライブ初日だった!

ピエラーのPIERROT音源振り返り 「パンドラの匣」 (1996)

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ふと何を思ったか「パンドラの匣」を開けたくなり聴き出したら最後、またピエロってすごいって思ってまた好きになるループに入ってしまった。

 

1996年に生み出された今のメンバーでの初アルバム、

10曲のアルバムとコンパクトな曲数にも関わらず内容が濃厚で、最近のPIERROTライブで演奏される曲ばかりで、いかに当時のPierrotが名曲を初期から生み出していたのかがわかりすぎて辛い…

最近のライブで基本セトリに入ってた

•自⚫︎の理由

•青い空の下…

•ドラキュラ

•満月に照らされた最後の言葉

•SEPIA

初っ端から始まるキリトの独白部分、今の時代の高性能ヘッドホンのおかげで大分聞き取れる。

ほぼ何を言ってるかはわかるけど、書き出すのは少し億劫。だけどその内容を理解した後に、自⚫︎の理由(わけ)を聴くとよりこの曲の背景がわかっていく。

 

 

その後の流れで「青い空の下…」は最高にかっこいいし、なんなら先日のLAST CIRCUS 1日目ではこの流れでこの2曲を演奏してくれたことが記憶に新しい!

この2曲は2003年セルフカバーアルバムの再録として、DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-にも入ってたけれども、やっぱり元の曲を聴くのは感慨深い。

面白いのは、1996年版と2003年版の青い空の下…では、最後にキリトがつぶやく言葉が違うというのが、ね。

1996年 "まだ終わってはいない"

2003年 "もう終わりかもしれない"

こういう部分に仕掛けがあるのが最高です!

 

続く「利己的な遺伝子」および「KEY WORD」はアイジ作曲だったんだね、怪しげな感じの曲だからてっきりキリトの曲かと←

この二曲の歌詞を読んでると、サイコパス味を感じるというか、狂ったような歌詞だなぁっていう狂気さを感じる。

皆んなが切望している「KEY WORD」、キリト本人も最近Xでネタにしたから期待しちゃうよなぁ、ドラキュラの時みたいにw

そして5曲目は狂気を増して人外の恐怖、ドラキュラ。

元の曲のテンポはゆっくり目ではあるけど、モンスターの気持ち悪さ的な部分や、ドラキュラが追いかけてくるような足音の演出が不気味でいい。実にホラー味がある。

ここ最近のPIERROTライブでずっと演奏され続けている愛され曲、もはやこれ以降のライブでもこの曲ないと寂しくなる気がしてきた。

実際解散前の数少ないライブ参戦歴ではドラキュラは2006年のラストライブでしか目の当たりにしてなかったから、実質2024年のジナスで振りを習得したと言っていいだろう。

このピエラー、まだまだ学びの途中です。

 

6曲目は、満月に照らされた最後の言葉。

こちらもワンマンライブではお馴染みのピエラー大好き曲、なんていったってメンコがあるしね。

けどメンコの順番は意外にもみんな自信がないという事実。こちらは先に挙げた2003年の再録ver.の方が個人的に好きではある、迫力と勢いが増してるから。

だけど基本的に曲の印象とかは1996年のこの収録から何も変わってなくて、すごいなぁって。

ライブ映え抜群なこの曲はイントロが聴こえるとぴょんぴょん跳ねたくなるくらい嬉しい。

 

7曲目 Far East ~大陸に向かって~

これは聴くと、母を訪ねて三千里とかを思い出すような、1人の少年が苦労して理想郷を目指すイメージが毎度降りてくる。Mother scene II みたいなドラマを感じる曲。壮大なストーリーが感じられる。

 

8曲目 メギドの丘

2017年のアンドロジナス 丘戦争の際に話題に上がりつつ大いに期待されつつも、結局演奏はされなかった曲。

けどこうやってアルバムで聴くと、なぜ演奏しなかったの〜!?というくらいすごく名曲で…

特に好きなのはキリトの歌い方を変えるところ。

「一時だけ全てを忘れその胸で」のところ。

歌詞を見る限り、アダムとイブ的な2人を彷彿させるんだけど、声色を変えて歌うところは女性の心情を歌ってる?とか想像してる。

 

9曲目 SEPIA

この曲も1996年にはもう誕生していただと…?!

ほんと、最近の潤も言ってたけどアイジがもうこの時期にこんな名曲を作ったのはすごい、と思う。

それに添えられたキリトの歌詞は言わずもがな、さすがで。個人的に2003年のSEPIAは、2006年の解散を当時は彷彿させる悲しい曲で終わっていたんだけど、いつのまにかまた時のおかげで、そして最近のライブ三昧のおかげで、その悲しい思い出はほとんど薄れてきていて、この1996年のSEPIAを聴いてる時のようなフラットな心境で聴けるようになったのは、すごいこと。

1996年のSEPIAでは最後に子どもたちのハミングみたいなのが入るのがいいよね。キラキラして終わる。

 

10曲目 「天と地」と「0と1」と

ノアの方舟を歌っているように思える歌詞、登場人物はその船に乗れずに死んでしまったんだろうか、と思う。

最初ので出しから骨太のイントロから始まり、巨大な方舟が動き出してるようなイメージできる。

リズム隊の次に来るのが、異国情緒溢れるギターのメロディラインがものすごくいい!これを弾いてるのは潤…?どんなギターで弾いてるんだろう?ガット?アコギ…?わからない〜知りたい…

とても力強くもオリエンタルな雰囲気も感じるで出しのフレーズが良すぎる。ICAROSSに近いものを感じる。

 

締めの曲はハッピーエンドで終わらないのがPierrotなぁって。

 

だからか、歌詞カードにも

 

"最後に残ったものは

 希望ではなく -絶望-"

 

と書いてあり、終わってる。

 

当時はメンバーみんな20代かぁ、潤の生まれ年は大体わかるので計算したところ当時23位だった模様。

 

ちなみにこのわたくしは、7歳でした。笑

2025年PIERROT 有明アリーナ 2days振り返り

時は5月25日、もう2月の有明アリーナ公演がはるか昔のように思えてしまうほど、

時が経つのは早いもので。

2月はまだ寒い時期で、前回5月の暑い初夏の天候など嘘のような気候だった。

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有明ライブ参戦服についての想い入れ】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

この有明公演、私は長年ずっと憧れていたゴスロリ服を着てPIERROTライブに参戦する、と2024年年末に決めていたから、ライブ服の準備はばっちりだった。そういう意味でも、いい思い出になるイベントとなった。

 

20年前の時を遡ると2000年台、当時10代の私は当然ながらバイトもできる年でなく、親にねだって買ってもらう毎月の月刊誌KERA!をよみ、一年に数回だけちょっとお高めの欲しい服を地元の都会で(笑)買ってもらうこと以外、機会がなかった。

PIERROTライブに初めて参戦が決まったのは2005年のDIC VII、当時はALGONQUINS大好き人間だったので、親にねだってこの日の服は買ってもらった。

ただ初めてのPIERROTライブ会場で見た、全身真っ黒に身を包んだゴスロリ服を着たお姉さん達に猛烈に憧れたものだった。

 

私もいつかのライブでこんな格好したいなぁとおもっていたら、2006年の解散で夢破れたり。それ以降は、Tシャツにジーンズ👖メインのRockライブに通うようになっていたので、自然と黒い服やゴスロリ服を着たいと思わなくなった自分がいた。

 

時は戻って2025年、10代のころ実現していなかった「いつかやってみたい」を実現するのに現在30代半ば、いいのか…?と内心思いながらも、いや、やらないで死ぬ人生より、やって死ぬ人生にしよう!ということと、誰も気にしないよ、という思いを心に暗示をかけて、2024年年末、旅先のアトリエピエロ大阪店で感じのいい店員さんのアドバイスのもと、モワティエのゴシックなブラウスとスカート、アトリエピエロのパニエとヘッドドレスを購入したのだった。

(アトリエピエロさんでモワティエの取り扱いは無くなったそう)

ミホマツも同時に検討していたが、今回は見送った。でも、次回PIERROTライブでは着用してみたいブランドの服である。

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いままでこういう服を買うまでちゃんとは気がつかなかったのだが、

こういった服は、服以外にも、靴やバッグ、タイツに髪色髪型、ネイルにメイク、小物、全てにおいて、世界に入り込む必要があるんだな、と感じた。

どこか1つでも手を抜くと、一気に世界観に歪みが生じるんだな、と。

そのため、普段からゴシック・ロリータを愛する皆様には心からの敬意を表したい。

これはコスプレイヤーさんも同じく、心から尊敬する。

本当にすごい。

最近では、ブランド物とお手軽価格物の論争が巻き起こっていたが、

私個人的には、値段よりも全身で世界観を作っているのならば、その努力がすごい、と思うのだ。

 

そんな努力の塊を身にまとった皆様にお会いできるPIERROTライブは私にとっていまだに特別な場であり、勉強の場である。

また次の機会があり暑くない時期であるならば、是非またゴス系(ロリ要素はいれるか検討中)でいきたいと心に誓っている。

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【1日目】

話は逸れたが、PIERROT10年ぶりのワンマンライブ。

2024年10月ジナスライブ2日目に突如として発表された、この2デイズライブ。

何が何でも全力で参戦してやる!と心に決めていた。

私は現在ドイツ在住の人間なので、普通は戸惑ってもいいくらいのはずなのに、この有明公演に関してはジナス発表日に即断していて、ドイツに戻ったら家族を説得する固い決意を胸にしていた。

幸いにも家族の理解と協力を得られ、問題なくすぐに行動に移すことができた。

数か月分の給与は飛行機代とチケット代に消えていったが、そんなの問題なかった。

 

有明アリーナでは、1日目は友人達とA席、2日目はアルルS席が当選したので、異なる視点からPIERROTライブを堪能できた。

 

有明アリーナの会場は、ライブ会場とは別に別ホールでメンバーのジナス2024の衣装展示とグッズ販売ブース、フォトスポットが用意されていて、お祭り気分が半端なかった。

Dictators Circusの会場の盛り上がりと同じようなものを感じて、その場にいられることが最高に幸せだった。

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1日目 特に印象的だった曲・場面のみ抜粋

FINALE始まりは鳥肌物のイントロから。火柱があがっていたよね?(もう記憶曖昧)

その後4曲目に、キリトのツイート通り「自●の理由(わけ・最近自分の中で読み方訂正した)」、なんせ人生で1回しか見たことないから周りのラーさんの動きを真似!

これが楽しい(笑)

まだまだ自分はひよっこだーと思いながらも、学ばせてもらえる喜び!右にぐるぐる、左にぐるぐるね!→5月に存分に復習できた!

 

ドラキュラはイントロが流れると、ニヤァな笑いをしてしまうノリに。

意気揚々と振り上げる十字架、この胸に突き刺し、幕を降ろしつつ、ヘドバンが楽しい。

 

満月に照らされた最後の言葉、が演奏されるときの高揚感はベスト10に入る。

なんせ道化師が指さす方向を一斉に皆でさすし、メンコできるし、「じゅん、じゅん!」で唯一間違えず推しを叫べるから(笑)

この時はご丁寧に照明さんがコールの順番を照明でも教えてくださる親切心。めっちゃよかった!

 

トリカゴ、は潤FCの月1生配信ギター解説でいかに潤パートが色々忙しく大変かを身をもって知ったので、ずっと潤の演奏パートに集中して耳をそばだてていた。

かっこよかった。

と思ったら、その後にPURPLE SKY!懐かしすぎた。20年ぶりに聴けた。名曲。

しっとり落ち着いた雰囲気に…と思いきや、潤お立ち台へ→自主規制へ⚡

休む間を少ししか与えてくれない令和のPIERROT、最高!

畳みかけるように、MAD SKYにCREATUREで本編終了だった。

 

アンコール明けは、深い眠りが覚めたら→PIECES という流れで、ここ近年のセトリによく登場するこれらの曲がいかにキリト的に大事な想いを込めた曲か、ということを感じさせられる。

SEPIAもずっと解散後から演奏されるが、前も書いたようにもう悲しい曲なんかじゃなくなったのは、本当にすごい奇跡。

2006年の自分に教えてあげたい。

大好きな蜘蛛の意図では、最近のマイルールで絶対に間奏部分は潤とTAKEOの様子を、ヘドバンせずに観察する、と決めている。

ラストはHUMAN GATE。

上から見ると、明らかに銀テープの放出範囲が今回は狭いなぁと感じた思い出(笑)

アルルSSのみじゃね?と思ったような。

 

ライブはあっという間に終了。でも明日もあるし!ということで参戦した友人たちと打ち上げ名目のご飯会へ。

今までライブ後は基本的に直帰組だったので、今回仲間たちとライブの感想を高い熱量で話せ最高だった。ありがとう!

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そういえば、今だから書けるがこの日の中盤のMCで突如発表された5月のKアリーナ2デイズ。この時の私は正直、Kアリーナ参戦はもう無理だ、とあきらめていた。

なので、歓喜で湧いている周囲を横目に正直気持ちはどんよりしていた。

 

だが諦めの悪さが強み?の自分、その後Kアリーナに行くことになろうとは。いまでもすごいことしたなぁという気持ちでいっぱいである。

結論、決意してよかった。

 

【2日目】

前回のジナスで偶然隣になり、意気投合してお友達になったピエラー友人とこの日は大半の時間を楽しく開演ちょっと前まで過ごせたことがよかった。ありがとう!

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この日はアルルS席ぼっち参戦。一体全体、どこの席で、しかもぼっちで、どうしよう…とものすごく緊張していた。

前日の発券時に、どうやら潤側下手だ、ということが判明して、きゃーーー!となっていた。さらによく見ると前から5列目。ち、ちかそう。。。

席に着くなり、席番号の書かれた紙を見て実感。

あ、席番が潤の誕生日番号【5列4番】だ!と。個人的に大快挙であった。

めちゃくちゃステージが近かったので、始まったらどうなっちゃうんだろう、とドキドキ。

両隣さんはどんな人だろうか、ともドキドキしていると左隣には優しそうな女性。

右隣には、男性が座られた。

左隣のお姉さんもお一人参戦のようだったので、緊張から誰かと話さないと無理!と思い、お声がけさせていただき、どこからいらしたか、など世間話などさせていただいた。

ついでにこの日のために数枚用意した、ピエラーとしての初名刺もお渡しさせていただき、そのお陰で後日、Xで繋がることができた。

 

照明が暗くなり、メンバーの登場を待つと、この日は巨大シャンデリアみたいな昇降式大スクリーン下に準備したメンバーがHEAVENのイントロと共に、スクリーンが上ることで登場し、感動した。

華やかな登場シーンだった。

私はジャーであり、キリターであるが、最近ジャー強火なので、今回の神席に感謝して、この日はほぼ潤ばかり見ていた。

潤が上手に行くときだけ、下手に来てくれるメンバーをしっかり目に焼き付けた。

あと、真っ赤な花を歌う真っ赤なコートに身を包んだキリトから目が離せず、そこは大体キリトを見ていたと思う。

映像円盤が出たら全員しっかり見るから!という思いを胸に。

 

この日の驚きは、セルロイドが4曲目に来たこと。この曲も20年ぶり演奏で、1度しか見たことないから、もう振りなんかまったく分からない。(笑)

間奏で1回だけキリトが両腕を振る動きが好きだった。

→これもKアリで復習できた!

セルロイドという曲は、PIERROTがPIERROTである代表曲だよなぁという位、すごくいい意味で異質な曲で、大好きだ。改めて大好きになった。

 

その後の曲は、順番は違えど1日目と同じ曲も多かったが、

真っ赤な花のアカペラから始まる部分、そして真っ赤なコートのキリト、ダンサブルに舞うキリトが素敵すぎて、見惚れていた。名曲…

 

この日も、満月に~をやってくれたのは嬉しい意外性だった。

この日の本編ラストは、蜘蛛。しっかり暴れた。

実は本編終了後、即トイレに向かったのだがいつも通りの込み具合で、なんとアンコ明けのANSWERが始まったくらいに会場に戻ってしまったのは大反省。

曲中にお邪魔してしまった左隣の3名様、本当に申し訳ありませんでした。

→この反省はKアリに生かされた

 

HILLの演奏時に上から降った雪が綺麗だったが、これまた雪の降る範囲がどう見てもアルルSS部分のみで、ちょっと寂しかった(笑)

多分ステージの関係上だとおもう。Kアリはもっと広く演出されてたから。

ATENAは幸せ気分で踊り狂い、HUMANで銀テ放出!

今日はきっと前にいるし、絶対銀テGETできるぞ!と思っていたら、先に書いた通り予想外に放出範囲が狭すぎて、初動はGETできなかった。

が、しかし!心優しいラー達の気配り&右隣の男性がどうぞ、と譲ってくれたおかげで、欲しがっていた私たち左から4人全員に銀テが終演後、無事行き届いたのは、感動ものだった。

席を去る際に、左隣のお姉さんには、我が名刺を御渡し。

右隣のお兄さんには、銀テを譲っていただいた最大限のお礼をして、神席を立ち去ったのであった。

 

そういえば、この日の終演アナウンスがかかったとき、Wアンコの声があがった。

そういえば、PIERROTはWアンコあったよなぁと思いながらずっと声を上げていると、女性の声から、男性の声に変わり「また5月にお会いしましょう」という声の後、周囲のラー達が「潤が言うなら、仕方ないか。」と言っていて、

”え!今の潤だった?!わ~聞き逃したよ~”と思っていた。

 

※後日、潤本人からFC配信で「俺じゃないです。(笑)」という説明と、

さらにご丁寧に本人からXで「影アナの声は潤だったのではないかという話がありましたが、俺じゃありません。後日スタッフに確認したところ、イケボのスタッフさんだったことがわかりました。」との説明まであり、ピエラーの間でちょっとした騒ぎだった(笑)

 

こういうのいいよね、うん。

ライブだなぁって。こういうの全部ありきで、ライブなんだよね。最高でした。f:id:zukke200804:20250526185738j:image

2025年PIERROT Kアリーナ2days & ピエラーとしての5月までの振り返り

自分も想定外であった、2月からの3か月越しドイツ→日本への超遠征。

PIERROTに会うためだけに決めたこの渡航、こんなに私はPIERROTが好きだなんて、改めて実感するほどの行動力だった。

PIERROTのおかげで、家族と横浜周辺に住む昔からの友人や前職の同僚達にも会えて、ダブル、なんならトリプル得で、やっぱり半ば無理して来てよかった。

 

この渡航を決めたのは、3月上旬頃。

有明アリーナで5月の発表があってから約1か月、ずっと頭の中にもやもやしたものがあった。

ドイツから日本へ渡航するのは飛行機で直行便なら約13時間程。

航空券は、直近の期間でとることになったので10万円くらいはする。(ただGW明けのライブで本当に助かった🙏GW期間なら予想だけど、おそらく倍以上の値段で来れてなかった)

 

さらに仕事は毎日あるし、有給ももうすべて計画・申請済みだった。

我が家にはペットもいるし、数か月前にライブのために日本へ行ったばかりで、家族にまた渡航を相談するという部分が一番精神的に気が引けることだった。

 

ただやはり、このPIERROTというバンドの辿ってきた歴史を振り返ると、

解散が突然あり、その後のライブは何の前触れもなく告知され、約7年毎にまた世に現れる、という予測不能さから、

約束されたライブは確実にいかなければ後悔する、という気持ちに駆られていて、ずっと諦めきれないでいた。

 

気持ちが決まったのは、韓国グループを推しているドイツの友人とのご飯の席で。

このモヤモヤした気持ち、それに大体の人が言うであろう「え、また行くの?」という意見を想定していた自分だったが、

この友人はこっち側で(笑)、「行けるときに行って楽しんだらいいと思う!」と言ってくれた。やはり推しを持つもの同士、ジャンルは違っても好きな人・ことに対する想いは通じていた。

彼女に相談しなければ、私はきっとモヤモヤした気持ちのまま、Kアリにたどり着けてなかっただろう。

また今回、もう一つ後押ししてくれたのはFC二次抽選の申し込み時期だ。

一次抽選が終わり、即二次抽選が始まったことを皆さんは覚えているだろうか。

このKアリ公演では、アルルSSやアルルSが一次抽選ですべて当選させられず、当時沢山のラーさんたちが疑念を抱いたりしていたのを覚えている。どういう意図だったのかは不明。

私もそれは何故だろう、とおもったが、ある意味そのお陰で希望が持てて、

乗り遅れちゃったけどアルルS (有明2日目が良すぎたから) とか、もうどうせ無理だけどアルルSSも第三希望とかで応募してみよう、というノリになれたから、勢いがついた。

結果、両日通常S席ではあったが、3階席のほぼセンターで両日見れたから大満足だった。

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ただし今回は本当に最低限の準備で、ライブが見れればもうそれで十分、という気持ちでいたし、金銭的に全く余裕がなくて、ずっとライブ直前までグッズはどうするなど悩んでいたけど。

本当は、髪リタッチか染め直し、ネイルも予約、服装も洒落た感じで~が理想だったが、まったく時間もお金も余裕がなかった。でも終わってみると、全然OKだった。

今回は、前回の有明2日目Tを飛行機に着ていき、1日目はアルゴンキンの長袖、2日目はジナスのドルマンPIERROT-Tで臨んだ。

結果、それでよかった。1日目はちょっと肌寒く、2日目は蒸し暑くてTシャツがむしろ丁度いいくらいだった。

 

今回Kアリーナのグッズは神がかりすぎており、特にアパレルの充実度がすごくて、最後の最後、事後通販まで頭を抱えたが、PIERROTジャージは大当たりだし、事後通販のスウェットやアル限のドルマンTは次回のPIERROTライブで絶対に着る、と心に決めている。

 

【グッズ1日目】

以前横浜に住んでいたこともあり、横浜には以前の職場の同僚がおり、ランチをすることにしていたのでグッズ購入は13時以降に。

会場についてみると、見たことのないほど長蛇の列(いままで参戦したライブで一番最長待機時間だった!)、そして何より雨風の強いこと。

 

一瞬の晴れ間⛅️太陽神のパワー

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そしてまた曇り空へ 

今回は雨男パワーが優勢か?!😛

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1人でXを見ながら1時間半並ぶのは試練だった。傘は何度も🦇コウモリになるし…

道化師上等タオルが大活躍した!🤡

 

ただ結果として、ロトは希望回数引けたし (今回、ロト売り場と通常売り場の行き来が自由なのは助かった!) 、グッズもアル限グッズ以外は希望通り買えたので、頑張って並んでよかったなと思えた。

PIERROTグッズの魅力が、正直なところ、過去一💥爆発したライブだったとおもう。

いままでPIERROTライブグッズは、謎デザインのものも多かったので (正直でごめん) そこまでグッズを買ってこなかったのだが、今回はメカアイをはじめ、デザインもよすぎて、ここにきて困った(笑)

ESPのアクスタ、ピックセットも予想外のアイテムだったが絶対欲しかったので、購入できてよかった。

 

【開演前までの時間 1日目】

今の時代Xがあるおかげで、簡単にピエラーさんをネット上で見つけ繋がることができる。そのおかげもあり、相互フォローになったピエラーさん達と会場で名刺・お菓子交換をしようとおもっていたので、1日目・2日 目共にとても忙しかった。

Xでもつぶやいたが、今回の公演でピエラー (FC会員例*) のTo Doがありすぎた。

  • グッズ・ロト購入
  • *ファンクラブ特典交換 (アルルS、SSは更に追加で別枠もあり)
  • ロト交換・お譲り
  • コラボドリンクの購入
  • お名刺交換・ご挨拶
  • フォトスポットなどで写真撮影など

などだ。

今回の私は、遥々来ているからにはという思いと、次はきっと未定だからという理由で、上記を全てこなそうと直近で決心したので、タイムキーピング命だった。

 

✍️2日目は何がなんだか分からなくなったので、紙に書き出して持ち歩いたくらいだ🤣

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11時過ぎからグッズ販売開始~開場が14時または15時となると、

グッズを朝から並ばない限り、恐らく1時間程待機することになったのではないか。

そうすると、それ以外の事柄を数時間で済ませる、となると、体感は本当にあっという間の開場→開演で、さらにライブも体感は30分くらいのはやさで終わるので

(笑・実際は勿論違う)、PIERROTライブは瞬く間に終わってしまった印象である。

 

ただし、ものすごく濃く、早く過ぎ去ったような。

 

ネット上で繋がったピエラーさんと直接会うミッションは、

1日目は勝手がわからず、どこでどうやって会うのがいいのか苦戦していた。

幸いなことに、お会いできた方は席レベルが同じだったので、開場後に会場内でご挨拶できて本当に良かった。

今回気づいたことは、服装や持ち物に何かしら目印になるものなどあると、見つけやすいんだなぁということだった。

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【1日目 ライブ本編】

1日目の1曲目、なんとまたしてもFINALE、そんなことあるんだ?!とは思いながらもこの曲の重みがかっこよくて、初っ端からヘドバンの嵐。

お馴染みの流れからの、またやってくれた「自●の理由」、有明で忘れていた振りを復習できて楽しかった(笑)

その後の曲が「青い空の下・・・」!まさか来るとは思わなくて、イントロですぐに気づけなかった自分、なまってる!この曲も20年ぶりで、嬉しかった!

屍を積み上げ、の部分、積み上げる振りがあったのね。。。や~そうだっけ(笑)?

 

8曲目にACID RAINが来てることに気づかず私はANSWERと思い込んだまま、終演まで気づかなかった。全然なまってる!大変失礼しました。でも脳内で歌詞は再生されてたんだよ。きっとこの雨が雪に…の部分、すごく聴き入ってじんわりしてたんだ。

→そしてHILLへの流れは素敵すぎ。いつぶりのこの流れだったんだろう。どなたかのツイートで、HILLに雪を降らす❄️のは潤のアルペジオ、とすごい素敵な表現があり、思い出して聴き入っていた。

 

その後のPIECESでは、「そうさ今でも 何一つまだ 捨て去る気などないさ」の部分をキリトが力強く歌ったことで、彼の本心を直接感じることができた。

というのも、前日にキリトの個人Youtubeチャンネルで、Angelo再始動の告知がなされていたからだ。

リアルタイムで見ていた自分は、”え、なんでこのタイミングでAngeloのことを…”と戸惑いと胸のざわめきを感じていた。

キリトの思惑がよくわからなくって。

だけど、ソロのKIRITO、PIERROT、そしてAngeloを同じ世界線に存在させるという行動が、世間的にキリトは一見何をやっているのか?と思われることをやっていく、とMCでも言っていたりしていたように、本当にその言葉通り、キリトの軌跡全てを全始動させた、ということなんだな、とこのPIECESを歌うキリトを見て、感じられたから何も疑念は抱かないことにした。信じよう、と思った。

 

思えば、2000年代も各メンバーはこういうことがやりたかったのではないか。

だけど当時のPIERROTとしては、各メンバーのソロ活動も行いながら、PIERROTもやっていくことは選択肢に入れられなかったのだろうな、と思わずにはいられない動きだったのを覚えている。

内部のことはわからない。

だけど今、キリトはアイジにニコ生でLM.Cに対バンを提案したし、アイジも快く即答で是非!という程の関係になっていることは確か。

あの時実現できなかった、私の予想ではメンバーが実現させたかった未来が今現実で繰り広げられている気がしている。

 

PIERROTというのは、あの2006年の解散をもとに一度バラバラになり、それでも8年後に2014年に奇跡の再結成ライブがあり、その後はDIR EN GREYとの対バンという形で一時的にまた集まり、また7年後に再度DIRとの対バン(2024)→ワンマンライブ(2025)1→ワンマンライブ(2025)2という流れで今日にいたる。

皮肉にも、PIERROTには常にあの2006年の突然の解散無しには今を語ることができない。だから私は個人的に、いつもPIERROTと出会えるチャンスというのは、まるで本当に「奇跡」に立ち会える瞬間だと感じている。それは今後もきっと変わることがないのだろうな、とも思うし、新曲だとか、ツアーだとかをやることも、きっとないんだろうな、ともこの流れに来て思うようになった。

だけど、それでも、現在進行形のPIERROTに会いたいしメンバーに会いたい。

 

私がPIERROTに出会った2003年頃にはもうきっとメンバー間の、デビュー当時の和気あいあいさはなかったように見える。当時は既に解散の噂や心配が囁かれていたから。

なので2024年・2025年に見るPIERROTのメンバーたちは驚くほど笑顔だったり、リラックスした雰囲気で、正直驚いているし、この様子を見る限り、また次もライブはあるんだ、と感じさせてくれる。

 

同時に、2003年の頃にはメンバー達もメイクが薄くなっていて素に近い装いだった。なので今逆に、しっかり舞台衣装を着こんでメイクもキメいているPIERROTメンバー達が超新鮮で、めちゃくちゃかっこいい!と感じている。

→グッズに課金してしまう

 

また余談と自分考察語りが長くなった。

今回も満月に照らされた最後の言葉、をやってくれた。

照明が青と黄色で綺麗に彩られ、月光の印象でステージが輝いていた。この曲を聴くたび一際幸せになる効果があると思う。

 

本編がCREATUREで終了後すぐ、私はトイレに走った。幸いにも自分の席は一番左だったので、すぐに動くことができた。

前回有明ではトイレに行くタイミングに出遅れ、アンコ1曲目の始まり部分で合流してしまった苦い思い出があったから必死だった。今回は走ったので並ぶことなく、余裕をもって席に戻り、アンコールもできた。

 

今回一番の驚きは、アンコ後の真っ赤な花の後のICAROSSだろう。

この曲は、前回のアフパで潤が次に演奏したい曲に挙げた曲で、きっとやらないよな、と本人も思っていた曲。なんとキリトが採用した。

この曲のイントロが鳴り響いた瞬間、ファンたちが”ヒュー!”みたいな歓声をあげたのが好きだった。本当に素直に感情を表現したような感じだった。

潤のギターソロが終わっても、ファンが湧いていたのもすごくよかった!

 

潤はちょっと前に自身のFC配信でこの曲のギター解説もしてくれていたし、その時からかなり完成されていたから、ジャー的にこの曲が実際に聴けたのはめちゃくちゃ嬉しかったし、何よりこの曲のあの振り、20年ぶりに下から上にパワーを送り上げた(笑)

意外にも覚えてるもんだ。

 

この日のライブ後は、前回一緒に参戦した友人たちと合流して感想を語った後、自分のホテルに戻った。

思ったより遅い時間に戻ったようで最寄り駅に着いた時間は21時過ぎて、食欲もあまりなかったので駅前の大阪王将で餃子をテイクアウトし、コンビニでキリンビールを買って帰った。ホテルに着いた頃には22時頃で、くたくただった。f:id:zukke200804:20250526202851j:image

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【開演前までの時間 2日目】

翌日、前日のヘドバンやライブの疲れ、時差ぼけ等は大丈夫か、起きられるのかと心配したが想像以上に自分はタフで、大丈夫だった。起きてしまえば今日のライブのことを考えるのみ!という感じで、元気だった。

この日は違う元同僚と、Kアリ周辺でお茶をした後、グッズに並ぶ予定だった。がしかし、この元同僚がこういうイベントに興味がある、とのことで一緒にグッズや、ロトグッズ交換、名刺交換まで立ち会うことになった(笑)

彼女はこのV系のライブに来たことがなかったので、全てが新鮮だと楽しんでくれていた。中でも彼女のピエラーに対する考察が面白かった。

 

彼女曰く、私を含め会場にいるファンの皆さんは落ち着きがあり、たとえ一見怖そうな人でもすごく親切・丁寧な方で (ローソンでキリトコスの方に優しくしてもらったらしい) 、だからこそライブで爆発するんですね、と言われて、確かに…と思った。

 

この日も沢山のピエラーさんとお会いし、交流をしたが皆さん本当に礼儀正しく、柔和で落ち着きがある。だけど会場で周りを見渡すと、振りをしたりヘドバンしたりしている人が大半である。自分もその一人だ。

彼女の客観的考察のおかげで、より一層ピエラーさん達に親近感がわいた。

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【2日目 ライブ本編】

さて、本日の1曲目は予想通り「Hello」。個人的には10年ぶりに聴いたので嬉しかった。この曲の潤のギターリフが大好きである。

 

4曲目にまたセルロイドがきた!今回はしっかり、腕を左右に振る振りがキリトと一緒にできてうれしかった。

その後はまたICAROSS、かっこよすぎた。2日連続は嬉しい。

7曲目に自●の理由。これも右にくるくる、左にくるくるの振り、ばっちりできて2月に参戦した甲斐があった(笑)

その後は、壊れていくこの世界で。久しぶりの綺麗な旋律の流れるバラード、聴き入った。PVロケ地はいつか行ってみたい。あの場所は日本に思えない。

 

そして次の曲は何と…BIRTHDAY!!!

めちゃくちゃ感動して、しばらく固まっていた。というのも、私は今この曲のアコギパートを3月くらいからギター練習しているからだ。ギター超初心者が始めるにはかなり難易度の高い曲だと、いまとなってわかるのだが、その分潤の凄さを日々実感できるし、あれをステージの上で演奏しているとなると、もう溜息しか出ない。

とにかく憧れる。これを聴けただけで今回Kアリに来た価値があった。①

 

→まさか本当に使うことになるとは思わなかった2000年代に地元の楽器屋で購入したスコア。現在絶賛愛用中!f:id:zukke200804:20250526193703j:image

 

この日は、あぁ次のPIERROTライブはいつになるんだろうとおもい、明日の自分の身体がどう痛んでもいいや、全力を尽くす!と決めていたので、とにかく全力でヘドバンをした。やっぱりゲルニカは思いっきり折り畳みするのが楽しい。

本編終了後、この日はトイレに行かなくて大丈夫だったので初っ端からアンコールを精一杯頑張った。

少し隣のお姉さんと雑談したくらいで、あとは全部アンコール叫びっぱなし。周りは最初、アンコールしてる人が左ブロックの方1人しかいなく、加勢する形で自分のブロックで1番にアンコールした。そうすると、段々と同ブロックからアンコール勢が増えていき、とても頼もしくなった。この瞬間、気持ちいいな、と思った。

それと自分は声は結構出る/通る方なので、その特性はこういう所で活かすべきだな、とも思った。

 

アンコ1曲目はHEAVENだった。何回・何百回聴いたって幸せな曲である。

REBIRTH DAYの後はなんと、なんと…SUPER STRING THEORY...!!!

正直ちょっと涙が出た。嬉し泣き。この曲は、実は2005年Temporary Dicisionツアーで地元に来てくれた時やってくれて見たはずだけど、大きい会場では初めて聴いたので大感動。

メンバーがそれぞれ舞台袖に走ったりして、

潤が今回もコーラスの時にキリトに顔を覗き込まれ、恥ずかしそうにはにかんでちょっとコーラスできていなかったの、しっかり見届けた!潤のコーラス時、いつもキリトのちょっかいとか出るの最高!10年前も、早くいけいけ!って感じで押されてる映像を見てニヤけ倒せる(笑)

早く今回分の円盤もください。(12月中旬までお預け)

この曲は、そういう微笑ましい姿も込みでハッピーしか溢れない曲なのである。ライブ映像で何度も見てきたし、その通りだった。

この曲を聴けたことが何より最大に嬉しかった。。。このためにも遥々来た甲斐があった②

 

HUMAN GATEの後にキリトのMC。

キリトがありのままの事実を、私たちに告げた。

「先の予定は決まっていない。ごめんね。」と、はじめて聞く穏やかで優しい口調の謝罪、だけど私たちを気遣った気持ちのこもった「ごめんね」だった。

キリトが謝る必要はない、と思った。

でもその後に続く言葉 「だけど、敢えて上から目線で言わせてもらうと、約束が無いと生きられない人間にはならないでほしい」 という言葉に、はっとさせられた。

その通りだ、と。先の約束なんて、何も確約されていない。

「約束」というのは見方を変えるとただその場を安心・なだめる言葉であり、場合によってはその”約束”は破られることだってある。

それは、残念ながらピエラーの中でも経験したことだかったから。

今回、次の約束の発表を心のどこかで待っていた自分と、キリトから言われたこの言葉の重みが相反していて、涙が止まらなかった。

 

私たちはいつからか、その約束をPIERROTから貰わなくなった代わりに、その時その一瞬を一生懸命生きてきて、”PIERROTがいない期間、どうやって生きてきたか今思い返すとわからないや”と呟くピエラーの発言もよく見かける。それだけみんな、一生懸命に前を向いてきた結果なんだなと思う。

 

この2024年10月から2025年5月までの夢のようなピエラーにとって、ご褒美タイムは一旦終わり。

だけど、潤も語った通り、奇跡が続いてしまうと、その奇跡を奇跡と感じられなくなる(ニュアンス)から、それまでみんながまた今を一生懸命生きた先に、PIERROTが待っているんだ、と思った。

 

アイジも、PIERROTをやれることは自分にとってご褒美のようなもの、という気持ちを伝えてくれて、それは私にとってもそうだなぁと感じた。夢のような3度にわたるPIERROTライブの参戦、約8か月間、間違いなく20年前のような、むしろそれ以上の熱量でPIERROTライブを楽しみに生きてこられた。

 

約束はない代わりに、キリトの「またいつか!」という言葉はある意味昔の「絶対に戻ってくるからな!」のような言葉より現実味がある言葉だと感じた。

 

キリトのMCはどうしてこんなにも胸に突き刺さるのだろうか、もう涙が止まらなくってその流れでCHILDだったわけだから、ピエラーにマイクを向けられるパートは今回歌えるはずもなく。

前回のジナスのCHILDは嬉しさがあり、涙が引っ込んだけれど、今回のCHILDは次いつ会えるのか、という寂しさが入り混じって感情がぐちゃぐちゃだった。

 

だけどライブが終わり、その日を終えた翌日には心はすっきり晴れていて、"またいつか"を楽しみに自分の人生を生きよう!と少しずつ思えていた。

完全に前向きは無理よ、自分に言い聞かせる感じで少しずつね。

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翌日以降も、潤がピエロスのあなたへ、とかいうタグを作ってくれ、PIERROTライブの本人の写真をUPしてくれたり、グッズの様子を伝えてくれて、嬉しかった。

PIERROTが終わったから、はい❕切り替え!とそれぞれのメンバーが切り替えてしまっていたら辛かったけど、アイジもKOHTAも潤もまだPIERROT関連の行動や投稿をしてくれて、有難かった。

 

Kアリ公演の翌日は、学生時代にSmiley Skeltonリリース時のPIERROT表紙 AREANA 37を見せて譲ってくれた古くからの理解ある親友と一緒に、渋谷のESP MUSEUMにいった。

ずらっと並ぶ竿隊の楽器、PIERROTまみれの空間とピエラーさん達の空間がとてもよかった。f:id:zukke200804:20250526190727j:image

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いまだにPIERROTのライブの余韻に浸っているけれど、それでいいんだなぁと思ってる。

最高の8か月間だった。本当に楽しくて、毎日PIERROTだったり主に潤のことを考えてこの日を過ごしてきた。

またいつか、再会の日はきっとくるから。それまでまたこれまで通り、自分の生きる世界を生きていこう。


PS. ついにメンバーのアクスタで推し活始めちゃいました✌️f:id:zukke200804:20250526203714j:image楽しい!

(メンバーさんの敬称略失礼いたします🙇)

(記録2025年5月投稿・長文注意) 2024年10月11日・12日 ANDROGYNOS - THE FINAL WAR- ピエラーのPIERROT最後、中途半端に終わるライブレポ

 

*はじめに*

こちらに投稿しているのは去年開催されたDIR EN GREY x PIERROTの対バンライブ、ANDROGYNOUS - THE FINAL WAR-のライブレポを発掘したため、投稿しております。

すでに時が経ちまくっていますが当時の自分的な盛り上がりの空気感は、少なくとも自分に伝わるものだったので、公に投稿して供養したいとおもい、投稿しました。

文章中に登場する友人たちにも読んでもらえたらいいな、と思ってます。

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-2024年10月ライブ後の記録-

今考えると個人的なPIERROTライブは10年ぶりだったのか、と今更気づく。 前回のANDROGYNOSは7年前とのことで、自分も行った気がしていたけど実は7年前のジナスライブはやってることすら気づいてなかったと思う。

当時はTwitterをやってなく、いろんな生活の変化もありバタバタしていたから気づいてなかったんだろうなぁと。 2014年の玉アリでは相当心が動いたらしく、当時の自分はこのように記していた。

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(ライブ後感想 PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL - I SAID HELLO- 2014/10/24)

”この日、8年ぶりに大好きだったバンドが2日間限りの復活をしました。

よく巷で「伝説のバンド、再結成ライブ!」とかいうニュースを目にしていた自分はそんなの他人事だと思っていた。

なぜならこのバンドの再結成なんて、当時の終わり方を考えてみれば、想像もつかなかったから。

生易しくないバンドだからこそ、無理だと思ってた。

だけど、いつの間にか気づいたら「その時」が私にも訪れていた。当たり前のように。

8年前と変わらないくらいのライブをやって、前より幾分かキリトに笑顔が増して、あの時の衝撃を忘れさせるほどの圧巻だった。1曲目から鳥肌が立つほどだった。そして、彼らとは悲しいお別れをしたはずなのに、私は最後まで何故か泣かなかった。最後にキリトが「ありがとう!」と玉アリ全体に聞こえるように叫んでくれたことにグッとくる以外は。

もう何も悲しみなんてなかった。とっくに悲しみは受け入れていたようで。

会場で会った友達には「なんか逞しくなったね!」とか言われちゃうし(笑)

人間8年もたてば、相当の場数を踏んでますね、間違いなく今の自分を支えて、作って、勇気づけてくれたのは、このモンスターバンド、PIERROTなしには考えられないわけです。

本当に今日は参戦してよかった。24歳の最高のハイライトになりました!”   

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思えば、解散後から再結成ライブをやったのも約7年、そしてジナス2回目の周期も7年と、なぜか7年毎のライブが多いように感じる。

(2014年再結成→2017年ジナス1回目は3年、2024年10月ジナス2回目→2025年2月ワンマンまでは4ヶ月なんだけどね) このライブが決まった時、なぜか絶対行かなきゃと感じたんだよね。

多分、前回のジナスのライブ動画見ててものすごくいいものだったから。

自分は今ドイツに住んでるけど、家族を説得し、有給を光の速さで取り直し、航空チケットを安い会社で予約した。 もちろんお金がかかるのは当たり前なんだけど、状況的に今の私はいける!という確信があり比較的簡単に今回は障壁なく旅程を立てられてよかったとおもう。

家族にも感謝、協力がないときつかった。 さて、1日目から振り返ろう。

 

まず今回何より大きなポイントとしては、ピエラーの友達と参戦できた事だ。

今まで大体のPIERROTライブは、家族かソロ参戦、もしくはピエラーでない友達を誘ってのみだった。だが今回は、気心も知れて話しやすい友人であり、ピエラー友とチケットを予約して取れたことが何より楽しみだし嬉しいことだった。

 

ファンになった当時、2005年あたりはまだまだPIERROTをはじめとしたいわゆるV系の音楽は一般受けと認知もされておらず、友達を見つけるのも難しかった。

なので、FCの文通友達募集欄で募集している方にお手紙を送ったり、たまにFool‘s mateの友達募集のピエラーの方に連絡を取ったりした。 今回ライブ参戦した友達は、多分、別のピエラー経由で偶然ライブ会場で知り合った友人で、1歳しか歳が離れていなく、そのライブが終わってからもちょこちょこ交友があり、ある日のキリトの生配信YouTubeを見た時に、ハンドルネームに見覚えがあったので連絡を取ったところ本人で、そこからまた連絡を取るようになった。

 

好きな人やことをリアルタイムで友人にメッセージしたり、話したりできることはとても貴重な経験だ。当時の私には周りにそのような友達が近くにいなかった。 今はSNSのおかげでその欲求を叶えられるけれども、当時はあってメールしかなかったので。

もちろん、文通でお友達からPIERROTのことを教えてもらったりしたことは忘れられない思い出だ。 だけど田舎在住の自分からしたら、仲間が近くに見つけられずに正直どこか寂しさもあったといえる。 なので今回2024年、ジナスライブでその友人とライブ参戦したり、文通から始まって今でも交友のある先輩ピエラーさんとまたPIERROTのライブで会えたことはかけがえのない思い出になった。

そして2日目は、なんと新しい出会いまであった。

1人参戦していた隣の席のピエラーさんと、ひょんなことからお話しするきっかけができ、連絡先を交換した。また2月に会えたらいいですね、と言って。 こういう未来は誰が予想しただろうか。 PIERROTライブの思い出を書くつもりが、PIERROTにまつわる人の縁についてどうしても書きたくて長くなってしまった。

気を取り直して、1日目から。 代々木第一体育館の会場が、なんとあの伝説の神宮橋の超最寄立地ということで、初めて橋に立つバンギャさん達を拝むことができた。

私は地方出身で、さらにPIERROT全盛期の少し後にこのシーンにハマったので当時の盛り上がりは知らないが、あの日楽しそうに集合してるバンギャさん達を見て、約束の地なんだなぁと思った。

初日はPIERROT先行ということで、一体何が最初に来るのか?!とピエラー達と予測しあったが、まさかそれが自主規制から始まるなんて想像を絶していた。 ヘドバンなんて多分10年ぶりだったので、ライブ前は"ヘドバンできるかなぁ"なんて懸念していた自分が馬鹿みたいに、普通にヘドバンしている自分がいた。

2曲目は、PIERROTを象徴する一糸乱れぬ振りが名物のAdolf。いつも前の人のふりを真似して忘れてるところを教えてもらってる。一気に周りとの一体感を感じられて、PIERROTライブでは外せないナンバー。

次にMADSKYが。この曲は特徴的な曲名や音楽で、PIERROTを知らない人やファンでない人でも聴いたことがある、ということも。印象的なTAKEOのバンバンッという音に合わせて腕を振り下げる部分がかっこいい。KOHTAの奏でるベースにリードされていく。

エネミーではいつも特効が飛び出すので、一気に会場のボルテージもあがる印象。

劣等感と〜の部分の振りが好きで、キリトの動きをモニターで見るのもよい。

モルヒネは私が初めてDicを玉アリで見た時に最初に衝撃を受けた曲。奇妙な振りや頭の動きが面白い。

その後に、カップリングver.パウダースノーが来たときは少し驚いたが、アルバムver.じゃない分、ここまで走ってきた勢いを落ち着かせることなく程よくチルダウンしてくれる立ち位置だった。

鬼と桜は今回1番ステージのライティングが工夫されている印象で、曲の世界感により浸れた。 REBIRTHDAYが来た時に何より驚いたのは、2回目のイントロ部分でいつもはキリトのみが「眠ってしまっていて」の部分で中央に行く部分で今回はアイジが歩み寄り、お立ち台に一緒に座った部分だ。なんだか昔あった色々ないざこざも、いまは和解してるよと伝えてくれたような印象で特に嬉しかった。

かと思えば次にCREATUREでまた客を思いっきり暴れさせにきて忙しかった。

畳み掛けるように、蜘蛛の意図へ。イントロ部分を聴くだけで臨戦体制に入れるのが不思議。 ガラスの破片を浴びて、部分の振りは虜さん達にとって難しいとの投稿を見て笑えてしまった。確かに、よく分かんないよね。ピエラーの中では歌詞内の光景がきっとビジュアル化してるから、表現できるのかなって。

その後のHUMAN GATEで感動的な展開かつ銀テープが降り注いだと思ったら、なんと最後に…SEPIA。 さらに泣かせにきてるPIERROT。

SEPIAをやったのは10年ぶり?覚えてないから確認しなきゃだが、とにかくこの曲といえば2006年解散時最後にライブで演奏された曲なので、ピエラー達にとってはとても切ない思い出も残っている。

そんな中演奏されたSEPIAで、キリトがアイジと潤のもとに行き、寄り添い歌うような姿を見せてくれたとき、キリトが「もう安心して」と伝えてきたような気がして、うるうるしていたところ、突然カメラが切り替わり不意打ちでKOHTAを映したもんだから、KOHTAも驚いたような表情で笑、笑えてしまって感動が笑いに変わった最後だった。

ハーケン

アドルフ

マッドスカイ

ドラキュラ

エネミー

モルヒネ

パウダースノウ

ゲルニカ

パウダースノー

鬼と桜

リバースデイ

クリーチャー

蜘蛛の意図

ヒューマン

セピア

 

2日目。この日はFC会報の文通友達募集欄で出会ったAさんと会う予定だったので楽しみにしていた。

このAさんとは本当に2005年初めてPIERROTライブに参戦したDic VIIから会場で会わせてもらっていて、本当に不思議なご縁を感じている。

一緒にライブを見たことはないが、いつもライブ会場でご挨拶できるだけでなんだか嬉しい。

そんなAさんの相方さんとも、前回キリトソロライブの時に一緒にお茶でき、お近づきになれたのは嬉しい進展である。

またこの日は母と20年ぶりくらいのPIERROTライブ参戦。

思えば初めてのPIERROTライブは母とだった。なので感慨深いなーと思っていた。

母の好きなサイケデリックラバーは昨日やらなかったし、やるだろうなと思っていたら、本当にやった!

この日に来てもらってよかった。

最初がHEAVEN始まりは涙腺がいきなり崩壊した。

この曲は1番好きな曲なのかも知れない。特に私がPIERROTを深く知ることになったのは、アルバムHEAVENのドキュメンタリーを見てからだ。

あの時のメンバー達は意見をいいあい、レコーディングの間に冗談を言い合ったり、順風満帆な様子だったから、そういう思い出を彷彿させる特別な曲なのかも知れない。当日知り合った隣のピエラーさんも号泣していた。なんだか知らないけど、嗚咽が止まらなくって、溜め込んでいたっぽいPIERROTへの思いが溢れてしまった1曲目だった。思い出してもまた泣きそうになる。

あと、この日のキリトの声!いやもしかしたら、1日目もそう感じてたけど、激しい曲ばかりで考えてなかったかも。 とにかく、いい意味で昔っぽさの残る印象的な歌い方だったんだよなぁ。

文字にするのが難しいんだけど、初期の方の舌ったらず感の残るような歌い方?

 

サイケデリックラバーで華やかな世界感が広がった後に、マグホリでさらに楽しい世界観が広がったんだけども、後からXを見たら「君に話しておきたいことがあるよ、だから落ち着いて聞いていて」がPIERROTからのメッセージの伏線だったんでは?と考察している人がいて、すごいな、その通りだ。と思った。

その後はアドルフにエネミー、モルヒネときた後、なんとここでラストクライが。

この曲もライブではよくやるけれども、いつ聴いてもいい曲だなぁと思う。ステンドグラスのプロジェクションマッピングが良かった。

その後、昨日と同じ曲で虜さんも一緒に盛り上がったのち、本編終了。

アンコールはもう声が枯れてもいいや!くらいずっと続けて叫んだ。

出てきたメンバー達はライブTに着替えていた。 最初、キリトのMCが始まり、またおちゃらけたMC始まったなぁーと思っていた。

詳しくは他の方の記憶力に頼るとして、とにかく"戦争の後に残ったのは、尊敬と感謝"。

DIR EN GREYはかつて倒すべきにっくきライバルでしたが、倒れませんでした笑"的な話の後に… "DIR EN GREYがPIERROTをやめさせてくれないんです"という事から、"なのでPIERROT、来年ワンマンライブをやります!!!"というキリトの大発表を受けたときは、もう現実か⁉️と思うくらい嬉しかった。

思い出してもこの時のMCからの大発表が素晴らしすぎて、もう早く円盤を見たすぎる…

DIR EN GREYのサポートもありPIERROTがこうやって再びファンの前で音楽を演奏できるその事実に感謝しかなく、しかも後日、京さんもめちゃくちゃ素敵なツイートをしていて、DIR EN GREYのことが色々大好きになっちゃいました。

 

そんな感動的な終わりにふさわしい、CHILDの演奏は感動的だった。

みんなで泣きながら大合唱して...(…って感動的なところで、ライブレポが途中で途切れていました笑😆多分当時、寝落ちした?!2025年5月再確認中に発覚、想像にお任せします!)

2025/5/22

やっとジナス円盤を見て、その当時の記憶を少し思い出した。母と、隣に座っていたキリジャーさんと一緒に会場を出ながらも、次の有明ライブの準備をしなきゃ、的な話だったり、有明ってどこだ?とかそういう話をしたような、しなかったような。

退場までに、ものすごく人が多く混雑していたので、ゆっくり歩いて、人混みが引くまで、駅近の星乃珈琲店でそのキリジャーさんとお話しをしていた。

→のちに有明で予定を合わせて再会し、親交を深めることになった☺️ありがとう、ご縁。

 

HEAVEN

PHYCHEDELIC LOVER

MAGNET HOLIC

Adolf

ENEMY

モルヒネ

ラストクライ

鬼桜

ドラキュラ

クリーチャー

マッドスカイ

ヒューマン

CHILD

どっかにハーケン

※雑なセトリの思い出し書きも面白いので残しておきます(2025.5月)

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以上、ここまで謎の締め文章が抜けたライブレポを読んでくれている方や、キXXイの親愛なるピエラーさんがいたら、ありがとうございました!

5月17日・18日も一緒に会場で楽しんでいきましょう!