2025年12月中旬にこのイベントが発表されて以降、約7か月の時を心待ちにしてヨーロッパ史上最大規模?!の日本V系バンドフェス1日目に参戦。この日までの経緯も含めて、書いていく。
(敬称省略ご容赦ください)

🌠自己記録メインのブログなので長めです。LM.Cとのミーグリ&フォト撮影にだけ興味をもってくださった人用に、該当箇所へ飛べる目次を下記に置いておきます。
- ●イベント発表時の回顧録と各種詳細についてアナウンスの時系列
- ●イベント当日のこと(入場、フードトラックと物販ブース)
- ●客層や服装で予想するファンの好きな盤
- ●会場内のフードトラックと屋外のDJスペース
- ●PIERROT「脳内モルヒネ」がDJブースで流れる
- ●LM.Cとのミーグリ&写真撮影の整列時、PIERROTが繋いだ新たなご縁
- ●いざ、LM.Cとご対面 ミート&グリート(握手会)
- ●LM.Cと写真撮影
- ●開場までの待機時間で起こった3度の奇跡(キズ・LM.Cと遭遇)☆彡
●イベント発表時の回顧録と各種詳細についてアナウンスの時系列
B7KLANのX投稿を遡ると、キズは12月10日、LM.Cは12月12日、MUCCは12月14日にこのイベントに参加することが発表されていた模様。
この時期は仕事納めまで残り数日ほどだったこともあり、完全に頭の中は休暇に向かうモードで、そんな中発表された2026年の楽しみができたことは、心から嬉しかった。
チケット先行販売は2026年1月5日で、普段はヨーロッパに住んでいるのに、その時は一時帰国をしていたこともあり、日本時間の深夜1時まで夜更かしして(CETタイムゾーンではチケ発17時)、頑張ってオンタイムでチケット買えた時は安堵したのが記憶に新しい。
その後、2月5日にはミーグリや撮影会の発表があり、当時はLM.Cのタイムスケジュールが自分のフランス到着時間に間に合わない予定だったので、残念だなぁと、仕方ないと思っていた。
がしかし、ここでまさかのハプニングが!運営側が発表した各バンドの全体的なこの特別追加イベントについて、オーディエンスから多数のクレームを受け、内容の見直し等に入り、1か月後の3月18日に再発表された特別イベントではLM.Cのミーグリとフォト会の時間調整も入り、なんと参加できることに決まったのである。
こういう率直な不満や意見を運営に伝える姿勢、またそれに対し謝罪だけでなく見直しまで行うことって日本のイベント主催者にはあるんだろうか、と今思う。
このXで見かけた幾つかのイベントについて、日本の主催者側は謝罪と次回以降改善する姿勢を述べ、今回はご理解を求める姿勢、または妥協案を提示したり返金対応をするしていることはあるけど、イベントをより顧客ニーズにあったものにしたものはあったかな、と考えさせられる。自分の普段目にする狭い世界の話だけなので、あくまで個人的な感覚で書いているから、気にしないでくださいね。
けどなんとなく、デモクラシー故の消費者が意見を率直に発言する権利、姿勢とそれを受け止めサービス提供者が対応する姿勢は、今回いい流れだったと思う。
こんなことってあるんだーって思った。ただし値段は初回発表から上がった。でもこうなったら問題なし!で申し込んだ。
この再調整後の特別イベチケの発売は3月25日、参加されるチーマーさんと連絡を取り合い、ドキドキしながらチケ発に臨んだが、無事購入できた時はほっと胸をなでおろしたのであった。
ちなみにその後、4月16日に同主催者開催のMUCCワンマンツアーで、自分の住むドイツでのライブと、フィンランドのライブが発表されたときは、本気で行きたかったけど、もうすでに金銭の余裕と家族のスケジュールも厳しそうだったので断念、惜しい機会だったけど、仕方がありません。その分当日はムックライブ、十分楽しみました!
ドイツに日本のアーティストがくる際は、BerlinかKölnという街が多い印象で、私の住むFrankfurtからは移動に時間がかかってしまうので、同じドイツ内でも遠征は今回はできませんでした~
7月2日のLM.C mayaとVersaillesのKamijoがスペシャル対談- YouTubeしてくれた番組は楽しかった。二人の意外な関係性と、フェスの予定詳細を聴けたことは有難かった。特にこの時、会場にはエアコンが完備されているという嬉しい事実が何より安心した(ヨーロッパに熱波が到来していたので地味にすごく心配だった)
●イベント当日のこと(入場、フードトラックと物販ブース)
一気に当日の話に飛びます。私の予定は、LM.Cのミーグリ&フォトセッションが13時に控えていたので当日はドイツからフランスに10時頃着く飛行機に乗って会場入りした。ホテルは会場からバスで乗り換えなし20分程の場所にとっていたので、そのまま荷物をホテルにいったん預け、会場に向かった。
会場最寄りのバス停から会場までは徒歩13分程、あまりに会場以外何もない様子に、東京出身の友人は有明などを思い出す、と言っていた。確かに、言われてみれば周りに何もないために会場では風がびゅうびゅう吹き荒れているさまが、まさに去年初めてPIERROTライブで訪れた有明アリーナ周辺そっくりだった!(有明アリーナと違うのは、商業施設すら周りに無い事)
入場口に入ると、まず荷物検査があり、市販ペットボトルの液体の持ち込みが無いか確認があった。事前アナウンスで、会場内には500mlまでのリユースボトルを持ち込み、そこで会場内の水道水の補給化、会場内でペットボトルドリンクを購入するかのどちらかの選択肢だったので、私はリユースボトルを持ち込んだ。
その後、各自持っているチケットの確認があり券種によって係員に腕に付けられるバンドが分かれた。
私のチケット券種は、Standingおよび前方座席に座れるCAT1カテゴリーのチケットだったのでそれは蛍光オレンジ色のバンドが付けられた。
次に、LM.Cの特別チケット2種を持っていたので、それぞれのバンドも渡されこちらは自分で装着した。
それ以降は電子または紙チケットを毎度提示することなく会場内を回れたのでいい体制だと感じた。

会場内エリアに入るとすぐ左そして右に、各バンドの物販テントがずらっと並んでいた。



私はLM.Cの日本から持ってきた日本グッズが欲しかったので直行した。12時過ぎにはすでに一部商品が売り切れており、悩みに悩んだ挙句2025年ツアー、BRAND NEW STORIESのまぁやアクスタ、タオルと2025年Aijiバースデーグッズの缶バセット、後でまた購入しに来るがシューレースの合計4点をお買い上げした。他バンドが、この主催者とのコラボグッズのみを販売する中、LM.Cだけ?が、日本のグッズを持ってきてくれたのは、ものすごくよかった!なぜ他のバンドはそれをしなかったか疑問だ。
ちなみに会場限定で「I♥VK」というシンプルなデザインの面白グッズもあったが、トートバッグ一つで20€もしたので、さすがに断念した。
シューレースを髪に巻いてるファンを整列で見かけ後で真似した⤵️いいね、このグッズ🎀

●客層や服装で予想するファンの好きな盤
ヨーロッパ開催イベントというのもあり、当たり前だが大半はヨーロッパのファンたち。女性の比率は多いが、男性も沢山来場していた。各々が着ているバンTを見るのは面白い。この日のライブは、下記アーティスト達が公演を予定していた。
- SOUFFRE(フランスのバンド)
- 哀と凛人と無所属 -Musyozoku-
- キズ
- LM.C
- MUCC
- VERSAILLES
よく見かけたのは今回出演はしないDIR EN GREYのバンTのかた、やはりDIRの海外ファン多いなぁと感動した。
また白塗りのファンたちも多く見かけた。無所属またはキズのファンかな、と想像してた。あとで知ったが、無所属のVo.哀さんはランドセルを背負ってるのね、だからファンにもそういう人いたのね、とライブ後に知った。
ロリ、ゴスロリの服装のファンや誰かのコスをしているファンも。ロリやゴスロリの服装の人たちは勝手ながらVERSAILLESとかMoi dixs Moisファンかな?など勝手ながら想像した。
ムックのバンTを着て口元を真っ黒に塗っているファンもいた。
ムックのバンTを着た日本人のファンの方もよく見かけたし、無所属のバンTを着てる日本人ファンの人もいた。LM.CのバンTを着たファン達はミーグリ・フォト整列で勿論たくさん見かけた。
●会場内のフードトラックと屋外のDJスペース
さて、一通り用事も終わり、お昼時だったとはいえミーグリ等を控えつつ、外気温は既に29度前後まで上昇していた快晴の日に、私の食欲はわかなかった。
事前案内には、フードトラックが会場内にある!と書いてあったので、勝手に10台くらい選り取りみどりの食の選択肢があると思い込んでいたが、実際のところ、だだっ広いスペースに反し、フードトラックは5台しかきていなかった。会場施設内に売店および甘いクレープまたはワッフルを焼く出店もあったが。
日本食系、ハンバーガー、タピオカドリンク、ホットドッグ、そしてレバノン料理のフムスラップ(多分ベジタリアンまたはヴィーガンの人用選択肢)の5種類。

食欲はないけど、少しでも空腹は満たしておこうと思い、大人気のタピオカドリンク屋に並び、クラシックミルクティーを頼んで飲んだら、なんと人生で一番(3回ぐらいしか多分飲んでないけど)おいしいタピオカドリンクだった(笑)
友人はちゃんとしたランチをフードトラックで購入していたので日陰で休める場所へ。
そこはアウトドアDJスペースの目の前。
DJの人が炎天下のテントの下で、V系の曲をエンドレスに流してくれている。暑いので外で踊っているオーディエンスたちはまばらで少なかったのが残念だった。本来ならもっと盛り上がるはずなのに、この暑い中じゃぁ仕方ない。
※2日目はアンカフェのゆうきさんがサプライズ参加してすごい盛り上がってた模様です🙌
●PIERROT「脳内モルヒネ」がDJブースで流れる
知ってる曲、知らない曲など流れる中、PIERROTこないかなぁとおもっていたら、なんと「脳内モルヒネ」のイントロが流れ出した!
踊っている子たちはなんとなく若めなヨーロッパの人たちだったので、PIERROTを知っている様子が無く、リズムにのっているような感じくらいしかなかったので、私はAメロまで光景をビデオ撮影しながら悩んだ。ピエラーとしてこのまま傍観でいいのか?…いや、よくない。謎の使命感に駆り立てられる私。
ちょうど音楽にノってオーディエンスの中に日本語を話しているお姉さんがいて、振りもやってる?ように見えたので、ピエラーさんかきいてみよう!と一人繰り出した。
結果、お姉さんは虜さんだった!⚡(笑)が、当時PIERROTももちろん知っていた&この方はイギリス・ロンドンを拠点にし、各ヨーロッパ都市をV系音楽をクラブハウスで流すVkei Nightの主催者の凄い方&音楽を流す側だったので、一緒にノって踊ってくれた。PIERROTを選曲したのは、お姉さんのお仲間のスウェーデンでV系音楽を流すDJをしている男性だそうだ。彼はAdolfを流そうとしたらしいが、さすがにここではダメよ、とお姉さんが止めたそうだ。
そうなのだ。PIERROTの人気曲Adolfや自主規制はとてもじゃないけど、ヨーロッパで流すのはあまりにもリスキーである。もしこれがドイツだった場合、これは致命的なほどに深刻な話になると予想する…なぜなら、ドイツではあの鉤十字を公共の場で描くことが罪に値するからだ。なので残念ながら私はPIERROTはきっと海外公演をすることはないだろうな、と現実的に考えることがある。
自宅でライブ映像などを見る際も、ピーケンクロイツの部分は絶対に大音量で流せない冗談抜きで(◎_◎;)
話は戻るが、DJのお姉さんとSNSアカウントを交換してお知り合いになれたので、次回のドイツでのV系ナイトイベントのアナウンスを楽しみにする。
そしてここでPIERROTを流してくれた件が、新たな出会いを運んでくれることとなる。(下に続く)
●LM.Cとのミーグリ&写真撮影の整列時、PIERROTが繋いだ新たなご縁
いよいよミーグリ&フォト撮影の15分前ほど。整列で会おうと約束していたチーマーさんから、もう並んでいる旨の連絡が来たため急いで整列場所に向かう。
このイベント参加をきっかけに、Xで繋がれたはじめましてのチーマーさん(そしてピエラーさん)と7か月越しにリアルで会えて感慨深かった。
お会いするのは初で、積もり積もった様々な話をしていた際に私が「そういえばさっきPIERROT流れましたよねー」と話していると、前に並んでいたチーマーさんから「ピエラーさんですか?」と声をかけられた!
彼女はフィンランド出身のチーマーさんだが、流ちょうな日本語で私たちに話しかけれくれた。そんなこと言われたら、話が弾まないわけがない。
彼女ともその場で意気投合し、私はLM.Cの新規なので、お二人から色々と情報を教えてもらってありがたかった。
その後、我々の後ろに並んでいたフランス現地のファンの子も、私たちの会話に混ざったりしてミーグリの時が来るまで雑談をしながら、あっという間に時が来てしまった!
●いざ、LM.Cとご対面 ミート&グリート(握手会)
最初はミーグリのみで、フォト撮影はミーグリが終わり次第またフォト撮影の列に並びなおして待機だった。
会場内に入っていくと、ファンたちがメンバーと話しているのが聞こえる。その中でブースの先にちらりと見えるのは、LM.Cのまぁや!うわさに聞く通り、めちゃくちゃ長身である!ミーグリはメンバーが立って対応してくれるスタイルだったので、まぁやの長身を拝める最高の機会だった。
その様子をはたから見学していると、どんどん自分の番が迫ってくる。どうしよう、とも思いつつ、とにかく今日が初めてのLM.Cライブであること、それを伝える一択だったので、伝える事は決まっていた。
Aijiはその奥に立っていたので、自分の番が来るまでほとんど見えなかった。
ついに自分の番になってしまった!まぁやと握手させてもらいつつ、「はじめまして、今日初めてLM.Cのライブなんです!」的な事言った気がする。まぁやが言ったことで確実に覚えていることは「どちらから?」という質問で、私は「ドイツ在住の日本人です!」とか言った気がする。その後はもう記憶がない。
係員に、次はAiji側へ移動するようにと指示があったので遂にあの!PIERROTの時からずっと見てきたAiji/アイジと対面してしまった⚡
ピエラーである自分が長いので、この瞬間は本当に奇跡みたいに感じられた。
今のAijiは黄緑色の髪色で、PIERROT時代のSHOXX表紙を飾ったときの髪色ぶりっぽく(直前に教えてもらった)、Rockな髪色だった。
Aijiと握手するなら、是非自分の目であの右手のタトゥーを見るぞ、と決めていたのに、話したいことが溢れていたのでそんな余裕は全くなかった。ただ、しっかり目を見て「Aijiさん、20年越しにやっとLM.Cのライブに来れました!」と伝えられたと思う。Aijiからなんて言葉が返ってきたかは記憶にないけど(;'∀')、「ありがとう、楽しんでね」とか言っていたような気もしないでもない。気のせいかもしれない。
本当はこの時、もっと言葉の真意を伝えたいことがあった。もう少し補足したかったが係員に、移動してくださいねーと促されたので、叶わなかった。
なので、Team⭐︎LM.C宛にお手紙書きます。読んでいただけたら、とてもうれしいです。
というのも、20年越しというのは20年前の2006年、LM.Cがデビューした当時、私はLM.Cのライブに行くつもりでいた。2006年に敢行されたLM.C Club Circuit'06のライブに参戦予定だったのだ。これは自分が20年前にライブノート兼ピエラーとのプリ交換帳にしっかりと手書きで予定を書いていたから、当時行く予定だったことが分かる。ただ、残念ながらこのライブには、理由は忘れてしまったが、行ってなかったのだ。
当時の参戦予定未遂👇

それがあっての初LM.Cが20年越しの、いま、よりによってそれはフランスになるなんて想像もしなかった。
●LM.Cと写真撮影
さて、緊張のミーグリが終わったお次は写真撮影。撮った順から出ていくので整列順は基本さっきと同じ。先ほどのメンバーで感動を伝えあった後は、写真のポーズ何しようとフランス人の子が言い始めて、確かに…と混乱した。そんな緊張を話し合っていたらあっという間にまた写真撮影の順番がやってきた!
今度はLM.Cの二人が着席している。ど真ん中がファンの座席で、恐縮ながら「お願いします~」と言いながら着席した気がする。
ぎゃーっと内心思いながら、ポーズはもうハート❤でお願いしよう!とおもい、「ハートいいですか」と伝えると、まぁやが「お、ハートやりますか」とか何とか言ってくれた気が。(すべてが曖昧)
日本人スタッフさんがチェキを持ちながら「はい、とりますよ~」と言ってくれぱしゃ!あっという間だった。
チェキを受け取り、「ありがとうございました!」(ってちゃんといえてただろうか)と言いながらそそくさとその場を離れるときに、まぁやが「楽しみましょう」とか後ろで言ってくれてた気がするけど、あわあわしてて、空耳かなぁとおもい、反応できてなかった気がする、マジで申し訳ありませんでした。
もう頭の中が真っ白ですよね(笑)
徐々に浮き上がるチェキの写真、見るとそこにはLM.Cの二人の間に座って嬉しそうな自分がいた!現実だった(笑)
写真にはしっかりと♡を作ってくれているAijiとまぁやが!Aijiの指のタトゥーはここでしっかりと確認できた。本物だぁと実感した←
Aijiは通常♡で私と同じやつ、まぁやはあの噂?の逆♥みたいなシャレたやつやってくれてた!
あとまぁやはこちら側に首傾げる感じで写ってて、めちゃくちゃ可愛い!細かいポイントを見返すたびに二やついてしまうから怪しい。死ぬまでの家宝である。落ち込んだらこれ見て元気出そう、と思える写真。
想像以上にまぁやの色んなポイントが破壊力高くて、数語交わした会話すら今思い出すといいなあ、面白いな~と一人でウケている。
動画で見る感じのテンションそのまんまだったなぁって。思い出すたびに、また会いたくなったしもうちょっと長めに会話してみたくなった。初歩的なまぁやの基本事項、これ以降に調べたらAB型なんですねぇ、AB型の人っていい意味で予測不能で面白くて大好きですよ~ そして身内と同じ誕生日でした、以降忘れません、あとお誕生日まで半月だね!まぁやのBDイベ俄然行ってみたくなった。
はい、まぁやの魅力にこの日を境にすっかりおちました!別編のライブレポにもそこ魅力を書くよ🎵😆
●開場までの待機時間で起こった3度の奇跡(キズ・LM.Cと遭遇)☆彡
さて、整列時に仲良くなった新たなチーマーのお友達がソロ参戦というので、待たせていた私の友達と一緒に合流し、3人で開場時間まで時間を潰すことに。
先ほどの興奮を話し合いつつ、気温はぐんぐんあがる快晴の会場、外にいるだけでも汗をかくような日差しだったので、ACが効いていて、トイレも設置されている会場内利用可能エリアで待機することにした。
入場不可の扉越し会場ステージエリアからは誰かがリハをやってるっぽく、ドラムの音等聞こえてきて、「リハやってるねー」と友達と話していた。
またここには、本イベント内容がプリントされた大幕のフォトスポットがあったので、記念撮影をしつつ、友達がロッカーが使いたいという事でセキュリティエリア付近に立つ現地係員に場所を聞いていた。

英語がなかなか通じず、友人がなんとか場所を聞き出そうと試みている中、ふと私の目線に派手な衣装を着た人たちが見えた。見ると、なんとあのキズのメンバー達がそこを歩いているではないか!
キズさん!と声をかけると、きょうのすけ君がにっこりとした満面の笑顔で私たちにまぶしい笑顔を向けて手を振ってくれた!それに気づいた他のメンバー達もクールながらも、手を振ってくれた、なんともキズメンバーお優しい…
一緒に参戦した友達が音源を事前に聴きこみ、キズが今回気になっているところだったので、この偶然の遭遇と神対応ですっかりキズにはまりましたとさ、いや、これはわかる。好感度爆あがりました。
ちなみに周りには私たちの他にも客が結構いたのに、彼らはキズに気づいてないのか?全然きゃ~とか、わ~って騒ぐことが無くて驚いた。
私たちは感動して、ここにいたらまたワンチャン誰か通らないかな、と冗談交じりに話しつつ、何よりここがACがきいてて居心地がよかったのでそのまま話し込んでいると、奇跡2再来。
なんとまたキズのメンバーが通ったのだ。さっきは会場からリハ終わり?で戻るところだったのに、また会場内に入っていく感じで。さっきより早く気づけた私たちは、「頑張ってください!」みたいなことを伝えたり、友達は「好きです!」と直球に伝えたら、今回は特に来夢くんがわざわざ振り返ってクールに手を振ってくれたことが印象的だった。
またしても、盛り上がってるのは我々くらいだった。ヨーロッパファンはクールなのだろうか…?謎は深まった。
その後もここにいると、3度目の奇跡。私たちが立っている場所の傍に立ち入り禁止のテープが張られたエレベーターがあったのだが、そこからなんとなんと、LM.Cの二人が登場!最高すぎた…リハに行ったんだと思う。
さっきぶりだけど、めちゃくちゃ嬉しかった。まぁやはサングラスをかけてた。貴重な姿がみれた~さっきのフレンドリーな印象とは少し違う、なんだかモードに入りつつある二人だった。なんて声かけたか、反応してくれたんだったか全然覚えてない(爆)
けど、めちゃくちゃラッキーだった。とくにチーマーの友達はめちゃくちゃ歓喜していた。
その後少しすると、運営側からそろそろ入場開始の案内をするからスムーズな入場のためにこの室内エリアは今から立ち入り禁止にします、皆さんいったん外に出てください、と言われ私たちは最高の思い出を胸に外へ出た。
また出る直前にここで購入したフランスビール1664のドラフトビールが色んな意味で美味しすぎた。
黒いのは単なるカップの柄なんだけどより美味しそうに見える↓

新しくできたお友達が優先入場券を持っているとのことだったので、またどこかで会おう!と話してここで別れたのであった。
素敵な出会いも運んでくれた機会だった☺
ライブ前までの出来事レポ・終わり
ライブレポ編へ続く→